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略縁起・・・天長五年弘法大師の開創であります。大師は箸蔵山頂の不思議な端気に導かれ、ここに登られました。大師はここで金比羅大権現に巡り合われ、「箸を拳ぐる者、我誓ってこれを救わん」という「済世利民」のご神託を授けられたと伝えられています。神託を得られた弘法大師は自ら金比羅大権現のご神体を刻まれれご本尊とされ、七堂伽藍を建立せられて当山を開創されたのです。亦不動王は、本尊を守護する仏として本堂にお祀りされている木像立像と他に本殿広場にも海運厄除の石像立像並びに二童子と五大明王が祀られています。 |
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