わたぼうし

物語・・・・・四国霊場百八ケ寺

四国別格二十霊場

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第五番 大善寺

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大善寺略縁起
南路志によれば、大善寺は八幡山明星院大善寺といい、和州長谷寺小池坊の末寺で弘法大師が開いたという。本尊は阿弥陀如来(現在不明)で恵信作、宝永四年(1707)の大変までは須崎町古市町にあり、八幡神社の別当寺として寺運を続けていたが、津波に流されたため、古城山のふもとに移つたものらしい。

後に明治の廃仏毀釈により廃寺(明治二十七年)となり、明治二十九年(1896)大師の霊跡を惜しむ里人の手で再興され現在地に移転し寺の再建を計って今日に至っている。昔は末寺もたくさんあったようで寺地境内は六反十二畝三歩寺は三間に二十四間だったという記録がある。

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第四番 鯖大師本坊

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略縁起
千二百年ほどの昔のことです。お大師様がお四国をお開きに巡れれた折、この地が霊地であることを悟り、御修行されました。ある朝通り掛かった馬子に積み荷の塩鯖を乞われましたが、口汚くののしられ、ことわられました。馬子が馬引坂まできた時、馬が急に苦しみだし、先ほどの坊様がお大師様と築いた馬子は鯖を持っておわびし、馬の病気をなおしてくれるように頼みました。お大師様がお加持水を与えると馬はたちまち元気になり、お大師様は八坂八浜の法生島で塩鯖をお加持すると生き返って泳いでいきました。そこで仏の心を起こした馬子は、この地に庵をたて古今来世まで人々の救いの霊場といたしました。鯖を三千年絶ってご祈念すると願い事が叶い、病気がなおり、幸福になれるといつしか人々に、鯖大師と呼ばれているのです。鯖大師でこの由来により鯖を三千年食べないことにより子宝成就、病気平癒はじめ、あなたのお願いがかなえられるます。・・・公式ホームページより

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第四番 鯖大師本坊

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略縁起
千二百年ほどの昔のことです。お大師様がお四国をお開きに巡れれた折、この地が霊地であることを悟り、御修行されました。ある朝通り掛かった馬子に積み荷の塩鯖を乞われましたが、口汚くののしられ、ことわられました。馬子が馬引坂まできた時、馬が急に苦しみだし、先ほどの坊様がお大師様と築いた馬子は鯖を持っておわびし、馬の病気をなおしてくれるように頼みました。お大師様がお加持水を与えると馬はたちまち元気になり、お大師様は八坂八浜の法生島で塩鯖をお加持すると生き返って泳いでいきました。そこで仏の心を起こした馬子は、この地に庵をたて古今来世まで人々の救いの霊場といたしました。鯖を三千年絶ってご祈念すると願い事が叶い、病気がなおり、幸福になれるといつしか人々に、鯖大師と呼ばれているのです。鯖大師でこの由来により鯖を三千年食べないことにより子宝成就、病気平癒はじめ、あなたのお願いがかなえられるます。・・・公式ホームページより

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第六番 龍光院

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龍光院 縁起仰々当山は元和元年(1615)初代藩主伊達秀宗公御入部の頃、宇和島城の鬼門に当たる此の地に龍光院を建立して鬼門の鎮とし、伊達家、藩、領民の安泰を計った。伊達家の祈願寺と定められ百石を賜る。
寛永15年(1638)強と大覚寺二品親王が四国巡錫の際、当山に立ち寄られ風光明娵を讃えられ、臨海山福壽寺の号と定められたと古事緑に見える。
鬼門とは古来より災いのはいる方位として恐れられ、城郭都市をつくる際にその地に祈祷寺を建てて災いを防いできた歴史がある。
この役割を継承して、平成2年当山の山頂に白亜の除災招福大観音を中国より観請して建立し、現代に於いても眼下に見下して市民の平安と加護を蒙っている。・・・龍光院パンフレットより


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大師堂に彫られている12支彫刻

第三番 慈眼寺

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第三番 慈眼寺 略縁起


 当山は古義高野山真言宗に属し、山号を月頂山、院号を宝珠院と称されている。延暦年間(西暦七八二〜八〇五)桓武天皇の御代の事である。弘法大師のその御年十九才の砌、末代衆生(あらゆる人々)の生活苦、病苦等一切の苦厄(四苦八区)を除かんがため当地を御巡錫しておられた時の事である。大師は深山霊谷のその又奥に霊気漂う不思議なる鍾乳洞を発見し(穴禅定)、邪気祓いのため洞窟の入り口で護摩祈祷の御修行をなされた。・・・慈眼寺パンプレットより

灌頂ケ滝
 灌頂ケ滝の灌頂とは、仏教用語で冷水を頭から頂くよいう意味でつまり、水行(修行)の事である。その昔、弘法大師(空海)がこの滝で修行したことからこの名が付いたともいわれている。この滝は直下七〇メートルで別名「旭の滝」と呼び、晴天であれば午前八時頃より十時頃までは滝の飛沫五色の虹となって壮観であり世人は「不動の来迎」という。・・・案内板より









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