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対レーダーミサイルについて http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB 「敵基地攻撃力」などと言って、トマホークのような2000kmもの射程のものばかり議論していますが、対地攻撃兵器は、このとおり、自由落下爆弾から300km程度のものが、多く存在します。
そして、離島奪還などの作戦遂行には、これらの兵器なくしては、犠牲ばかりが大きく成功の確率は甚だ低くなります。
「敵基地攻撃力」などといきがって見ても、今の自衛隊の力では取られた自国領土の奪還すら出来ません。まずやるべきは、「確実な自衛力の整備とその議論」だろうと思いますが? なにより、現在、自衛隊の装備は「北方有事」のための装備です。沖縄返還以前の計画が元であるともいえます。その中での議論から言えば、「攻撃されるのは本土であるから、航空攻撃は近接支援で十分」だったのですが、これが、南の離島ならば? しかも想定されるのは、「台湾有事」なのです。米軍の支援を過度に期待することは出来ません。
米軍は台湾有事ならば、台湾支援を第一とするでしょう。いわば沖縄さえ安全ならばそこから先の島は関係ありません。米国は空母があるんです。困るのは自国領土を侵略された日本であって、米国が困るとは限らない。 しかも、「米軍の隙を突いて、台湾へ攻撃する」ならば、より一層米軍の支援など期待できません。 そして、台湾が防衛できれば、先島諸島の侵攻部隊は孤立するわけですから、下手に戦力を割くより台湾防衛を優先するでしょう。当然、自国領なので先島諸島の奪還は日本の任務となると言う筋書き・・・ その方が、アメリカにとって楽ではありませんか?それとも、自国領の奪還さえ米軍に任せてより一層の属国化を望みますか? |
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そうですね、自国の国民と国土を守るのは国家(政権)の最優先課題であるはずです。 世界有数の装備を保持する自衛隊も、激しい日頃の訓練を十分に活かせる状況でさえない。戦闘が行われている地域へ派遣されるのに、十分な装備さえ持たせてもらえない。 日本を守る為に最大限の力を発揮できるようにしなくては!!
2006/12/12(火) 午後 9:50 [ - ]
正直AGM−65マーヴェリックでもええから早期量産を望みますね。とはいってもAGM−65は現在もアフガン等でフツーにつかわれています。
2006/12/12(火) 午後 10:27 [ - ]
『対地ミサイル配備』なんて言ったら世論が沸き立つでしょうね。。。このままなら切り売りも止むを得ないのかねぇ。。。沖縄はアメリカに返しますか・・・手に余るなら。。。道州制をネタに防衛無視の独立自治を望んでるような人も居るみたいだし。。。
2006/12/12(火) 午後 10:57
ken skrgさん、その「世界有数の装備」に偏りがあるんです。ジャイアンツのバッターみたいなもの・・・
2006/12/13(水) 午後 0:46 [ ぬくぬく ]
フッケさん、マーヴェリクですか〜、個人的にはSLAM−ER並みのSSM−1開発を・・・
2006/12/13(水) 午後 0:47 [ ぬくぬく ]
NOBUさん、え?独立自治なんでアホがいるの?
2006/12/13(水) 午後 0:47 [ ぬくぬく ]
アメリカのシュライクって、スパロー改造型ですが、射程距離40kmぐらいなんですよ。これ、トムクランシーの本で、ソビエトの軍艦に向かって撃つというような描写がありますが、対空ミサイルの射程のほうが長くないですか?ずっと疑問だったのですが。HARMとか、対艦攻撃に使用するのでしょうか?突然お邪魔すますた。
2006/12/15(金) 午前 3:22 [ tak**awa*shin*chi*o ]
まずは、固定サイトは巡航ミサイル、航空攻撃に対応して可動式のレーダーを攻撃するのではないですか?
2006/12/15(金) 午後 5:58 [ ぬくぬく ]
ミサイルにも制約有るのが続けて読んで分かりました
米軍の役割は変わりつつあると思います
冷戦時代とは違うと思います。
◎
2010/6/17(木) 午後 9:11
日本の場合、主観で「攻撃的」といわれる兵器は持てないことになっていますから・・・
2010/6/17(木) 午後 9:14 [ ぬくぬく ]