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9条が米追随にも歯止め 北海道大 大学院准教授 中島 岳志さん http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200711/CK2007112202066273.html 憲法を改正すべきだと考える若者が多いといわれるが、そういう若者にとって、憲法九条は「欺まんだ」と映るのでしょう。「陸海空軍は保持しない。交戦権は認めない」と書いてあるのに実際には自衛隊がある。 私自身も以前は、現実に合わせて改憲すべきだと思っていました。人間に悪の側面がある以上、武力の保持を否定するのは難しいからです。しかし、自衛隊がイラクに派遣されたことで、集団的自衛権を無限定に認める形の改正は、絶対に避けるべきだと考えを改めました。 確かに「北朝鮮が危険だから、米国に助けてもらわないと困る」という改憲派の言い分は、現実的なように思えます。しかし、実はそれも底の浅い見方ではないか。 「自衛」という概念は、極めて主観的な「脅威」という意識に基づいているので厳密には定義できない。改憲して集団的自衛権を明文化すれば、すべての戦争が合憲となり、戦争に対する一切の歯止めがなくなる。自国はおろか、同盟国が「自衛」を掲げて戦う侵略戦争にも加担しなければならなくなります。中東では、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラやイランの核開発問題も残っている。イスラエルがある以上、ヒズボラへの局地攻撃もあり得るし、ヒズボラが核を持つようなことになって、集団的自衛権が発動されれば、米軍に自衛隊も加わることになりかねない。その場合、日本もテロの対象になるという負の連鎖に落ち込んでいく。改憲派が「米国に寄り掛かっていれば安全だ」という幻想を見せているのも欺まんでしょう。 だからこそ、日本が米国に引きずられずに主体的に判断できる状況を確保するのが、九条の枷(かせ)なんです。それが「主権=主体的判断」を守ることにつながると思うんです。国民の安全を米国にある程度依存せざるを得ない現状では、九条を維持することで米国追随に歯止めをかけることこそが、現実路線といえるのではないでしょうか。 なかじま・たけし 1975年大阪生まれ。京大大学院博士課程修了。専門は南アジア地域研究。主著に、大川周明らアジア主義者とインド独立運動家の連携を描いた「中村屋のボース」「ヒンドゥー・ナショナリズム」「パール判事」など。32歳。 こ・これは・・・ 確かに「北朝鮮が危険だから、米国に助けてもらわないと困る」という改憲派の言い分は、現実的なように思えます。
え〜、大丈夫ですか? そのような無茶苦茶な論理は、まともな改憲論者は、無学であろうと採りはしません。 私のようにね。 改憲して集団的自衛権を明文化すれば、すべての戦争が合憲となり、戦争に対する一切の歯止めがなくなる。自国はおろか、同盟国が「自衛」を掲げて戦う侵略戦争にも加担しなければならなくなります。
とは、どういった根拠なのだろう? 集団的自衛権を意図的に歪曲しているとしか言えない。 集団的自衛権は、同盟関係における自動参戦条項ではない。という初歩的なことを全く言及せず、こういう布教をされては困まります。 改憲派が「米国に寄り掛かっていれば安全だ」という幻想を見せているのも欺まんでしょう。
最も、「米国に寄り掛かっていれば安全だ」という幻想に浸っているのは、護憲派ではないですか? 独自の防衛戦略を描くことなく、ただただ、平和のなかで安住している彼らが「米国に寄り掛かっていれば安全だ」と思っていなくて、なぜああいう行動が出来るのかな? 日本が米国に引きずられずに主体的に判断できる状況を確保するのが、九条の枷(かせ)なんです。
ハァ〜〜 言ってる意味が理解できないのは、私の無学のせいですか? それとも、私が、自衛隊や政治家の行動や言動をまともに信じていないからですか? 日本は、憲法9条を盾に、国民を騙し、米国の言いなりに主体性を見失って引きずられているんですが? 安全保障や海外派遣を憲法9条の解釈によって判断している以上、「ガイアツ」でいくらでも操作が可能です。正確な物差しへの憲法改正こそ、主体性の確保には必要なんですが??九条を維持することで米国追随に歯止めをかけることこそが、現実路線といえるのではないでしょうか。
大丈夫かね・・・ ここまで来ると、もう・・・ 病的なまでに、おかしいですよ・・・ あるべき議論を避け、あくまでも教条主義に逃げ込むのが護憲のあるべき姿ということなのですか? |
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なんで、9条のひとは、頭わるいのか。不思議。
悪いから、このおかしな屁理屈述べて平気なのか。
2007/11/23(金) 午後 7:42 [ justice2003tikyuusaisei ]
九条の人は、頭が悪いのですね。バカなのですね。反論するのもダル〜イ感じがします。ミケ
2007/11/23(金) 午後 8:01
専門外の人のようですから、突っ込みどころ満載なのは仕方がありませんが・・・
2007/11/23(金) 午後 10:28
justiceさん、ミケさん、どうにも・・・
ここまで逝ってる人をこうも簡単に紙面に載せる新聞の低度がまずは問題です・・・
2007/11/23(金) 午後 10:39 [ ぬくぬく ]
お姉さま、専門外って・・・
2007/11/23(金) 午後 10:40 [ ぬくぬく ]
>>ここまで逝ってる人をこうも簡単に紙面に載せる新聞の低度がまずは問題です・・・
わたしもそう思いますね。
これ読んで納得できる人がいるかもしれないのが怖いです・・・
2007/11/24(土) 午前 6:21
少なくとも「護憲」と言う人や軍事に興味のない人は納得するでしょう。
そういう人向けの「お話」ですから・・・
2007/11/24(土) 午前 7:27 [ ぬくぬく ]
独立国として憲法9条は改定必要。自衛隊と言う表現はやめて軍隊で良いではないか。今は米国の支配下にあるから米国の許可が必要だけど、そろそろ独立する時期だ。独立しても米国に反旗を翻すわけではないから概略のところOKは出る。かの国やかの国の息の掛かってる組織は猛反発するけどね。どこの国に軍備のない国があるか。今迄米国の傘の下に安穏と暮らしてきたがもし米中間で日本抹殺案が出たらどうして対応する?話し合いで尖閣列島を守れるか?自衛隊本当に可哀相。あれだけ災害活動等で働いても何も尊敬されず、この国民は何なんだろう。国を本気で守るには軍隊、警察、消防の待遇の格上げだよ。背広を着て云々する連中の待遇は最下級で良い。憲法?先ずこれらの改善をしてみれば自ずと結論は出る。現場尉官クラスは防衛庁トップの次官と同待遇、警察に於いても現場警部補クラスは現国家公務員上級職と同待遇であるべき。そうすれば自然に憲法は落ち着く所に落ち着く。この国の歪んだ所を矯正すれば愛国心だの防衛だの少子化だの全てかたずく。
2008/3/30(日) 午前 0:22 [ arinoaiji ]