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ロシア側のボルトが問題?韓国ロケットの爆発をめぐり韓露が対立 韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」の2回目の打ち上げが失敗した原因を調査していた韓国航空宇宙研究所が、1段ロケットと2段ロケットの分離ボルトの欠陥が爆発の原因である可能性を指摘した。韓国メディアは「ロシアの分離ボルトが問題」と続々と報じ、注目が集まっている。 欠陥の可能性が指摘された分離ボルトには爆発物が入っており、1段ロケットと2段ロケットを分離させる役割を果たす。韓国側は、そのうちの一つのボルトが製造過程に生じた欠陥で誤爆を起こし、「羅老号」に穴があいたとの見方を示した。 航空宇宙研究所の見解は、8月に行われた韓国とロシアによる共同調査委員会でロシア側に伝えられた。ただ、ロシア側は「韓国が製造したフライト・ターミネーション・システム(FTS)の誤作動が失敗の原因」と反論。FTSは韓国側が製造した2段目に搭載、ロケットが予定の軌道から外れた場合に自爆させるための装置だ。 ロシア側のFTSの誤作動という見解について、韓国の航空宇宙研究所は、136秒後に問題が発生してから1秒後に爆発したことを理由に、FTSが誤作動を起こした可能性は非常に低いと主張。爆発の原因をめぐり依然として両国の対立が続いている。 複数のメディアによって「羅老号の失敗はロシア側の分離ボルトのせい」という趣旨の報道が相次ぐと、韓国の教育科学技術部と航空宇宙研究院は「可能な原因の一つであり、爆発の原因は究明中だ」と関連報道を否定した。 一方、ロシア側の失敗が原因だとの報道を受け、韓国の宇宙航空株が上昇したという。爆発の原因がロシア側の責任となれば、ロシア側は契約により一段ロケットを提供することになっており、その点が株価にも影響をしたとみられる。 メディアによれば、韓国とロシアは早ければ10月中に共同実験を予定しており、爆発の原因究明のための検証を行う。関連報道のとおり、分離ボルトの欠陥が問題となれば、2011年に3回目の打ち上げが行われるという。(編集担当:金志秀) |
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もっとぶつかって欲しいです
2010/9/21(火) 午後 11:28 [ 誇り君 ]
これは韓国とロシアの場外乱闘ですか?
2010/9/22(水) 午前 0:24 [ sssy ]
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
恩を仇で返す国民性全面ですね。
傑作&ランクリ
2010/9/22(水) 午前 1:52
自前で何も開発できないのに他人のせいにするのだけは一人目にできる・・・素敵な蛮族根性全開♪フルスロットルwww
2010/9/22(水) 午前 2:17
誇り君さん、どこまでやるか楽しみです。
2010/9/22(水) 午前 6:44 [ ぬくぬく ]
sssyさん、場外乱闘です。
2010/9/22(水) 午前 6:45 [ ぬくぬく ]
nipponiaさん、ロシアも気の毒ですね・・・
2010/9/22(水) 午前 6:45 [ ぬくぬく ]
出雲守護 尼子修理大夫さん、ロシアもろくでもないのを選んでしまった・・・
2010/9/22(水) 午前 6:46 [ ぬくぬく ]
隣の火事は大きいほど面白い〜
どんどん派手にやって頂きましょう!
2010/9/22(水) 午前 9:32 [ pinkey ]
飛び火しない程度に・・・
2010/9/22(水) 午後 7:35 [ ぬくぬく ]
原因究明ならば次に活かせるのに・・
責任のなすり合いとは・・不毛ですね 無意味だけど面白い
☆☆☆
2010/9/22(水) 午後 9:55
これが韓国の姿ですよ。
2010/9/23(木) 午前 6:41 [ ぬくぬく ]