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「核軍縮努力が台無し」=米のINF全廃条約離脱を批判―ゴルバチョフ氏 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000086-jij-int 【モスクワ時事】トランプ米大統領が冷戦時代に旧ソ連との間で結んだ中距離核戦力(INF)全廃条約を離脱する意向を表明したことについて、レーガン元米大統領と条約に調印したゴルバチョフ元ソ連大統領は21日、「核軍縮を達成するために米ソの指導者が尽くしてきたあらゆる努力を台無しにするものだ」と強く批判した。 インタファクス通信が報じた。 ゴルバチョフ氏はトランプ氏が表明したINF全廃条約離脱の意向は「非常に不可解」であり「誤りだ」と非難。過去に米ソ間で結ばれた軍縮条約は尊重すべきだと強調し、「米国はどのような結果に至るか分かっていないのではないか」と述べ、トランプ氏の方針に疑問を投げ掛けた。 |
核問題
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現行の非核三原則。
ただし、冷戦期には、核搭載の米艦船の通過には目を瞑っていました。ですから、実体は2.5原則で、此に戻る。と言うよりも、米は核については、肯定も否定もしませんから、元の木阿弥。
所謂、核シェアリングについては、米のトランプ閣下自身、我等に好意的でもないから、無理でしょう。
後は自前の長い槍として、現在、引き渡し済みと言われているSS搭載型のハープーンBlock2の更なる増勢。また、導入検討中のJASSM-ERやLRASM、JSMの前倒し導入。
この当りかも...。
2018/10/22(月) 午後 7:49 [ th3**3 ]
日本が求めない限り地上発射型の必要性はありませんので、トランプ云々ではなく、日本側の問題かと・・・
2018/10/22(月) 午後 9:00 [ ぬくぬく ]