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パキスタン・カラチの中国領事館が襲撃受ける、4人死亡 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-35129128-cnn-int イスラマバード(CNN) パキスタン当局によると、南部シンド州の州都カラチにある中国領事館が23日午前、武装グループに襲われ、4人が死亡した。 現地映像:カラチの中国領事館襲撃 パキスタンの外務省報道官によると、この攻撃で襲撃犯3人も死亡した。 分離独立派の「バルチスタン解放軍(BLA)」が犯行声明を出した。CNNはこの組織の関与を独自に確認していない。 シンド州のイムラン・イスマイル知事によると、同領事館はカラチの中でも高度な警備体制が敷かれている地域に所在する。カラチにある他の領事館でもセキュリティーを厳重にしているという。 現地ジンナー病院の救急対応幹部によると、2人の警察官を含む4人が死亡した。死者には中国人は含まれないという。 現場付近にいたトルコ・アナトリア通信の記者によると、襲撃犯は3、4人で、銃声が継続し、小さな爆発音も聞こえたという。 襲撃犯が領事館の敷地内に侵入したかどうかは不明。 BLAはこの20年ほど、シンド州の隣にあるバルチスタン州で分離独立を求めて攻撃を行ってきた。同州の鉱物資源を州政府が独占していることに反発しているとされ、同州で働く中国人技術者を殺害や誘拐したことがある。 バルチスタン州は中国が数十億ドル規模の協力を表明した「中国・パキスタン経済回廊(CPEC)」の主要な対象となっている。 |
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中華帝国主義ですかね。
2018/11/23(金) 午後 8:16 [ TJ Adventure ]
ですね。
そこかしこで標的になって来るんでしょうか。期待が高まります。
2018/11/23(金) 午後 8:40 [ ぬくぬく ]
社会帝国主義者の彼らは、建国以来、独立、若しくは高度の自治を求め、抑圧されているウイグルやチベットの焔を消し切れていません。
温和なチベット人ですら、反中ゲリラ組織のチュシ・ガンドゥクを組織し、米印台の支援の元、頑強に闘っていました。しかし、ダライ・ラマは、自らの平和思想から批判的で、所詮、米などの支援は、チベット人の為でなく、冷戦の代理戦争でしかないと。
そして、米中関係改善に向かう中、支援は終了し、彼らはダライ・ラマの武装解除の求めに応じました。とは言え、抵抗の焔はまだ…。
しかし、ウイグルはワハン回廊で、アフガンと陸続きの上、イスラム過激勢力の影が、身近に迫っています。いつ、大火事になっても…。
その上、国外の民主化運動人士は武闘と一線を引いていますが、格差などから、切り捨てられたり、取り残された人々。その彼らが縋る全能神などの強烈なカルト。これ等が国内外で暴発も…。
是では、叛乱の焔は…。
2018/11/23(金) 午後 9:27 [ th3**3 ]
そこかしこに危険があるからこそかの国はより締め付けを強め、更なる危険が沸き起こるという悪循環でしょうね・・・
2018/11/23(金) 午後 9:35 [ ぬくぬく ]
良い傾向だなんて言ってはいけません。
2018/11/24(土) 午前 0:56
そうですね。本当に
2018/11/24(土) 午前 6:37 [ ぬくぬく ]
アメリカとの貿易戦争のみならず、今度は中東へもテロの布石を打つかのような真っ赤な一帯一路政策・・・・。
2018/11/24(土) 午後 9:47
これからが楽しみです。
2018/11/25(日) 午後 8:23 [ ぬくぬく ]