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政府 殺人ロボット兵器規制へ“開発せず”、見解を国連に提出 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190323-00000006-jnn-pol AI=人工知能を持ち、人間が関与しない殺人ロボット兵器の規制に向け、日本政府はこうした兵器を開発しないなど政府としての見解をまとめ、国連に提出しました。 「LAWS(ローズ)」と呼ばれるロボット兵器は、人間が関与せず人工知能が標的を判断して殺傷するもので、一部の国が開発を進めています。国連の政府専門家会合で、LAWSについての規制が話し合われていますが、来週25日からスイス・ジュネーブで会合が始まるのを前に、日本政府は見解を作業文書として初めて提出しました。 それによりますと、日本は「完全自律型の致死性を有する兵器を開発しない」と表明する一方、「省力化・省人化といった意義がある」とし、技術研究などは規制すべきではないと主張しました。規制の対象も「直接的に人間を殺害する設計がなされた兵器」とすることを提案しています。 また、これまでの会合では各国の意見の違いが大きいことから、「法的拘束力をもつ文書作成は困難」と指摘、「成果文書」の形で政府専門家会合の見解を表明するよう提案しました。 |
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対人地雷&クラスター爆弾でやらかした二の舞としか・・

2019/3/23(土) 午前 7:10 [ tero19632001 ]
政府は少子化の穴をロボットが埋めることができる可能性を安全保障に関しては否定する矛盾を抱えるわけか。。
なぜ長期的な視野を持てないのだろう。
2019/3/23(土) 午前 9:30 [ 横 ]
なにもガンダムやイングラム造れと言っている訳じゃなかろうに。足枷つくって何がしたいんだろうね......。これでは産業用や有人の危険作業を代替するそういうものまで禁止しかねないね......。
2019/3/23(土) 午後 4:41
余計な仕事をして、デュアルユースの分野に足枷を掛ける必要はなし。
しかし、高額なAI兵器の代替に、別の手段を用意するなら、話しは別かも知れません。
その一例として、動物兵器、即ち、自爆犬やロバ、軍用イルカ(要所警護や水中探索、甚だしい場合は自爆)等は恐ろしい。
前者の自爆犬は、WW2時、その運用に問題が多く、姿を消しました。しかし、イラク戦争後の07年当時、反政府武装勢力が、復活させました。また、アフガンのタリバンも自爆ロバを...。
軍用イルカに至っては、米露は未だ、要所警護や水中探索に投じています。ですが、深いレベルでは、自爆任務に関する研究も、否定できないと聞きます。
そして、これ等は現時点に於いて、精巧で精密なAI兵器より、安いでしょう。その上、日本はイルカ漁をおこなっており、その調達にも困らない。
唯、軍事も政治の延長に過ぎない。
流石にこれ等は、政治的悪影響が大き過ぎ、そこ迄は...。
2019/3/23(土) 午後 5:27 [ th3**3 ]
teroさん、綺麗事や建前が平然とまかり通る国ですから仕方がありません・・・
2019/3/23(土) 午後 7:37 [ ぬくぬく ]
横さま、極端から極端へしか振れない国民性ですから、何かあると・・・
2019/3/23(土) 午後 7:38 [ ぬくぬく ]
出雲守護さん、明確な禁止は無いでしょうけど、支障が出るのは間違いないですね。ロボット先進国だった日本がいつの間にやらロボット後進国に成り下がってる現状を見ると・・・
2019/3/23(土) 午後 7:39 [ ぬくぬく ]
チャイカさん、動物兵器のハードルは核武装と変わらないんじゃないですか?特に日本では。
ペットに高度医療を求めながら検体実習を批判するバカな国ですよ?この国は。
2019/3/23(土) 午後 7:40 [ ぬくぬく ]