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韓国国会訪日団、31日日本へ…知韓派議員と接触 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000038-cnippou-kr 韓日議会外交フォーラム会長の徐清源(ソ・チョンウォン)議員を団長にした韓国国会訪日団が31日、東京に向かう。 国会関係者によると、徐議員をはじめとする与野党の議員10人余りは31日、自民党所属の額賀福志郎日韓議員連盟会長をはじめ、日本の知韓派議員と会う。額賀会長との昼食懇談会で、日本の輸出規制強化措置や強制徴用問題に対する韓国側の意見を伝達して両国間の葛藤緩和方案を模索する見通しだ。 一方、韓国国会は日本の輸出規制措置の不当性を知らせるために訪米団を組織して米国議員と接触した。帰国後の記者会見で、米国議員が韓日葛藤に関連して米国の役割の必要性や韓日米の「共同利益」き損への憂慮については共感しながらも、韓国と日本のうちどちらか一方の肩を持つことに対しては慎重な姿勢を見せたと現地の雰囲気を伝えた。 |
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【決勝レポート】レッドブル・ホンダが2勝目!トロロッソ・ホンダも3位表彰台/F1ドイツGP http://www.topnews.jp/2019/07/29/news/f1/183490.html 2019年F1第11戦ドイツGPが7月28日(日)、ホッケンハイムリンク(全長4.574km)で3日目を迎え、現地時間15時10分(日本時間22時10分)から行われた決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝した。今季2勝目、通算7勝目。 ●【決勝レース結果】2019年F1第11戦ドイツGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数 ■レッドブル・ホンダがスタート失敗 今季初のウエットレースとなった決勝は、セーフティカー先導によるフォーメーションラップが3周に及び、67周のレースが64周に短縮されてのスタートとなった。 ところが、2番グリッドのフェルスタッペンがスタートに失敗し、4位に順位を落としてしまう。フェルスタッペンの後ろ4番グリッドからスタートしたチームメートのピエール・ガスリーもそのあおりを受けて8番手に下がるというレッドブル・ホンダ勢にとっては厳しい展開となる。 だが、フェルスタッペンは2周目にキミ・ライコネン(アルファロメオ)をかわして3番手に浮上。最後尾スタートだったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はこの時点ですでに12番手にまで上がってきた。 ■ペレスのクラッシュで最初のSC導入 3周目に入ったところでレーシングポイントのセルジオ・ペレスがクラッシュ。ここでセーフティカーが導入される。ここでトップを走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)以下、上位勢が次々とピットに戻り、深溝のウエットタイヤから水量が少ないときに使用するインターミディエイトタイヤに交換する。 5周目にレースが再開されるとハミルトンがペースを上げ、2番手を走行するチームメートのバルテリ・ボッタスとの差を広げていく。フェルスタッペンが3番手、10番グリッドからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレールが4番手で続く展開となる。 15周目にダニエル・リカルド(ルノー)のマシンが白煙を上げてストップ。ここでVSC(バーチャルセーフティカー)が導入されるとルクレールやルノーのニコ・ヒュルケンベルグらがピットイン。新しいインターミディエイトに交換する。 雨が弱まり始める中、ハミルトンは後続に6秒以上の差をつけて独走態勢に入っていく。すると23周目にハースのケビン・マグヌッセンがピットインし、ドライタイヤ(ソフト)に交換する。そしてすでにポイント圏内にまで浮上していたベッテルも次の周にピットに入り、ソフトタイヤに交換。ベッテルは11番手でコースに戻った。 ドライタイヤの方がペースがいいと見たフェルスタッペンも26周目にピットイン。フェルスタッペンはここでこのサーキットに持ち込まれたドライタイヤの中で中間に位置するミディアムタイヤに履き替えた。ところがフェルスタッペンは次の周にスピンし、コース上で一回転するというシーンも見られた。 ■ルクレールが痛恨のクラッシュ 28周目にマクラーレンのランド・ノリスのマシンにトラブルが発生。ノリスはコース脇にクルマを止め、ここでまたVSCが導入される。するとルクレールがここでピットに向かい、ソフトタイヤに交換。この時点で6番手に浮上していたトロロッソのアレクサンダー・アルボンもピットに戻りソフトタイヤに交換。さらにハミルトンもソフトタイヤに、ボッタスはミディアムタイヤに履き替えた。 ところが、このタイミングでまた雨が降り始める。29周目にVSCが解除されるが、ここでソフトタイヤに交換したばかりのルクレールが濡れた路面でグリップを失いコースオフしてバリアにクラッシュ。ルクレールはここでリタイアとなり、またセーフティカーが導入される。 ■トップのハミルトンもまさかのコースオフ ここでアルボンを始め数台がまたピットに入り、再びインターミディエイトに交換するという慌ただしい展開となる。 すると、なんとここでトップを走行していたハミルトンもターン16でマシンコントロールを乱してウォールにヒット。フロントウイングにダメージを負ったハミルトンはそこから正規のルートを通らずにピットロードに入ってしまい、後に5秒ペナルティーを受けることになってしまった。 フェルスタッペンもこの間にインターミディエイトに履き替えて2番手でコースに復帰する。この時点でトップに立っていたボッタスも1周遅れでピットに入る。そしてフェルスタッペンがここでトップに浮上する。 全員がインターミディエイトに履き替え、34周目にレースが再開。この時点でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が2番手、ボッタスが3番手、アルボンが4番手、ハミルトンが5番手で続く展開となる。 次の周にハミルトンがアルボンをオーバーテイクして4番手に浮上。37周目にはボッタスがヒュルケンベルグをかわして2番手に上がるが、この時点でフェルスタッペンはすでに後続との差を8秒以上に開いていた。 ■タイヤ戦略でリードを広げたフェルスタッペン ところが、ハミルトンにも抜かれて4番手に下がってしまっていたヒュルケンベルグが40周目にクラッシュ。またもここでセーフティカーが導入されてしまう。するとここでフェルスタッペンがピットに入り、新しいインターミディエイトタイヤに交換。トップの位置を守ってコースに復帰する。ペースが落ち始めていたベッテルも同様にタイヤ交換を行った。 この時点で2番手につけていたボッタスと3番手のハミルトンはそのままステイアウトし、フェルスタッペンよりも10周以上多く走行したインターミディエイトタイヤでの走行を続ける判断をする。 ■トロロッソのクビアトが2番手浮上 46周目にレースがリスタートされると、急激にドライコンディションに変わり始めた路面に対応すべく9番手を走行していたトロロッソにダニール・クビアトがピットに入りソフトタイヤに交換。47周目にはフェルスタッペンとボッタスもソフトタイヤに履き替えた。 ここで早めにソフトタイヤに交換していたレーシングポイントのランス・ストロールがトップに浮上。だが、フェルスタッペンが48周目にストロールをオーバーテイクしてトップに復帰。そしてタイヤ交換戦略を成功させたクビアトがペースを上げ、51周目にはついに2番手に浮上した。 ■ボッタスもウォールの餌食に その後方ではソフトタイヤで息を吹き返したベッテルがオーバーテイクショーを開始。どんどん順位を上げ始める。一方ハミルトンは53周目にコースオフして13番手にまで順位を下げてしまう。これでタイヤを傷めたハミルトンはピットに戻ってタイヤを交換。最後尾にまで順位を下げてしまう。 この時点ではフェルスタッペンがトップ、クビアトが2番手、3番手にストロール、4番手にボッタスという順でレースが進んでいく。 ところが56周目にボッタスがターン1でコントロールを失ってクラッシュ。またもセーフティカーが導入される展開となる。 ■ホンダ勢の同士討ちも レースが残り5周となった60周目にレースが再開されるとベッテルがまずマクラーレンのカルロス・サインツをかわして4番手に浮上。ベッテルは62周目にはストロールもオーバーテイクしてついに表彰台圏内の3番手に上がる。 その直後にガスリーがアルボンに追突してしまうというホンダ勢同士の相打ち事故が発生。アルボンには大きなダメージはなかったものの、ガスリーはここでリタイアとなり、ホンダ勢4台のポイント獲得が消えてしまった。 ■フェルスタッペンが今季2勝目、ベッテルが4戦ぶりの2位表彰台 一時はホンダエンジン勢の1-2フィニッシュも視界に入ったレース終盤だが、地元ドイツのファンによる大歓声を受けたベッテルが63周目にクビアトをオーバーテイクして2番手に浮上。 だが、フェルスタッペンはベッテルに7秒以上の差を築いており、そのまま先頭でチェッカーフラッグを受け、レッドブル・ホンダに2勝目をもたらした。2位はベッテル、トロロッソ・ホンダのクビアトが3位を守り、今季初表彰台を手にした。 アルボンも6位でフィニッシュし、ホンダ勢3台がポイントを獲得している。 ■決勝トップ10ドライバー(暫定) 優勝/マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) 2位/セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 3位/ダニール・クビアト(トロロッソ) 4位/ランス・ストロール(レーシングポイント) 5位/カルロス・サインツ(マクラーレン) 6位/アレクサンダー・アルボン(トロロッソ) 7位/キミ・ライコネン(アルファロメオ) 8位/アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 9位/ロマン・グロージャン(ハース) 10位/ケビン・マグヌッセン(ハース) ※レースが終了して数時間後、7位キミ・ライコネン(アルファロメオ)と8位アントニオ・ジョビナッツィに各々30秒ペナルティが科せられ、12位と13位のポイント圏外へ。グロージャン、マグヌッセン、ハミルトン、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)の4台がポイントフィニッシュとなった。ウィリアムズは今季初、クビサは8年ぶりのポイント獲得。 次戦2019年F1第12戦ハンガリーGPは8月2日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は8月4日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートする。 |
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対韓輸出管理「日本に五輪主催の資格なし」韓国与党議員らが警告 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000562-san-kr 【ソウル=名村隆寛】日本政府による半導体材料の輸出管理強化に反発が強まる韓国で、「来年の東京五輪にも影響が及ぶ」との警告が政界から出ている。 与党・共に民主党の「日本経済侵略対策特別委員会」の呉奇炯(オ・ギヒョン)幹事は26日、記者団に対し「戦争のような経済的挑発を起こした日本は経済戦犯といえる」と強調。「平和の祭典である五輪を主催する資格はない。放射能水産物にも問題があり、日本も落ち着いて考えねばならない」と述べた。 同委員会委員長の崔宰誠(チェ・ジェソン)議員も25日、海外メディアなどとの会見で「経済侵略」との言葉を何度も口にして日本の措置を非難。「日本の措置への国際世論の反発が広まれば、東京五輪にも影響が及ぶ。日本に五輪を開催する資格はない」と警告した。 崔氏は福島県産農水産物にも言及し「日本国民も冷遇する食品を全世界の参加選手らの食卓に上げるという。五輪選手まで人質に取るものだ」とも訴えた。 韓国内では東京五輪のボイコットを求める一般国民の請願が、大統領府のホームページ(HP)に寄せられているほか、日本製品の不買運動がネット上などで拡散している。 |
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韓国首相 日本に警告「状況悪化すれば不測の事態も」=輸出規制で https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000020-yonh-kr 【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は25日、政府世宗庁舎で開かれた国政懸案点検調整会議で、日本が半導体材料など3品目の韓国向け輸出規制を強化したのに続き、輸出先として信頼する「ホワイト国」から韓国を外す方針を示していることに対し「事態をこれ以上悪化させず、外交的協議を通じて解決策を探そう」と強く求めた。 また「もし日本が状況をさらに悪化させれば、不測の事態につながる懸念もある」とし、「われわれは外交的協議の準備を整えている。日本政府の賢明な判断を期待する」と強調した。日本に対して警告を発すると同時に、外交的協議を求めて圧力をかける意図の発言と受け止められる。 李首相は「今回の事態は韓日両国、ひいては世界の経済が密接につながっている事実を改めて気付かせてくれた」とした上で、「そのつながりを揺るがす日本の措置は決して賢明ではない。日本にも世界にも利益を与えず、むしろ予想できない結果をもたらす」と再度警告した。 この日の会議には康京和(カン・ギョンファ)外交部長官など各部の長官が出席し、韓日間の問題への対応について非公開で議論した。 |
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北朝鮮が弾道ミサイル発射、日本まで到達可能な新型の可能性 https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20190725-00135664/ 7月25日早朝、北朝鮮が元山付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。韓国軍合同参謀本部の発表によると2発が確認され、水平方向の飛距離は430kmと690km、最大高度はどちらも50kmと伝えられています。飛距離430kmの方は5月に発射されたイスカンデル短距離弾道ミサイルの模倣品とほぼ同じ飛行性能であり、同じ物である可能性が高いと考えられますが、飛距離690kmの方は5月の発射時より遠くまで飛行しており、更なる改良型か別の新型ミサイルである可能性があります。 水平距離430kmで最大到達高度50kmの弾道ミサイルならば打ち出し角度が約20度の浅い弾道(ディプレスト軌道)となるので、最もよく飛ぶ角度の45度(最小エネルギー軌道)で飛ばした場合は水平距離600kmを超える最大射程を有していると推定できます。これはオリジナルのロシア製イスカンデル短距離弾道ミサイルに近い性能数値です。 水平距離690kmで最大到達高度50kmの弾道ミサイルならば打ち出し角度が約15度の浅い弾道(ディプレスト軌道)となるので、最もよく飛ぶ角度の45度(最小エネルギー軌道)で飛ばした場合は水平距離1200kmを超える最大射程を有していると推定できます。これはオリジナルのイスカンデルの最大射程を大きく超えており、ノドン準中距離弾道ミサイルに匹敵する最大射程を有していることになります。 つまり韓国軍の発表した水平距離と最大高度の数値が正しい場合、今回の北朝鮮のミサイルが浅い角度で発射された弾道ミサイルとするならば、本来の最大射程は日本まで余裕をもって届く準中距離弾道ミサイルである可能性が出て来ます。日本への直接的な脅威となる上に、短距離弾道ミサイルまでなら問題視しない態度を取っていたアメリカを揺さぶる形になります。北朝鮮の脅迫が新たな次の段階に移ったことになるので、韓国軍の確認した数値が本当に正しいか精査して慎重に判断する必要があります。 射程690kmの時点で北朝鮮から北九州や広島県まで届きます。射程1200kmあれば東京、北海道、沖縄を含む日本の大部分が範囲に収まってしまいます。 |





