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韓国の公取、日本企業4社に8億円課徴金命令か https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00050014-yom-int 【ソウル=岡部雄二郎】聯合ニュースによると、韓国の公正取引委員会は4日、韓国の自動車メーカーへの部品納入で談合を繰り返していたとして、三菱電機など日本企業4社に対し計92億ウォン(約8億1000万円)の課徴金の納付を命じたことを明らかにした。 報道によると、4社は三菱電機と日立オートモティブシステムズ、デンソー、ダイヤモンド電機だ。三菱、日立の両社は検察に告発もされたという。 公取委の調査は2014年に始まり、今年7月に結果が公表される予定だった。だが、日本政府による対韓輸出管理の厳格化を巡って韓国政府が外交的解決を呼びかけていたことから、「政治的な判断で発表を延期した」(公取委関係者)という。 |
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日米韓外相会談、米から「具体的仲介案」示されず https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190802-00000072-jnn-pol 日本と韓国の対立が深まる中、日米韓3か国の外相会談が行われましたが、外務省はアメリカ側から日韓関係の改善に向けた具体的な仲介案は示されなかったと明らかにしました。 河野外務大臣は午後、訪問先のバンコクでアメリカのポンペオ国務長官と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相との会談に臨みました。会談はおよそ30分間行われ、日本政府が韓国を輸出管理上の、いわゆる「ホワイト国」から外すことを閣議決定した後だったため注目されましたが、外務省によりますと、ポンペオ長官からは「日韓両国が協力して前に進むことを促したい」との発言があったものの、関係改善に向けた具体的な仲介案などは示されなかったということです。 一方、康外相は「アメリカ側から『難しいがどのような努力ができるか役割を尽くしたい』という話があった」と説明しています。 |
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韓国 「ホワイト国」から日本除外へ=WTO提訴準備も https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000067-yonh-kr 【ソウル聯合ニュース】韓国の洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は2日、経済関係官庁の合同会見で、「われわれも日本をホワイト国から除外し、輸出管理を強化する手続きを踏んでいく」と述べた。日本政府が同日に輸出管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定したことを受けての措置となる。 洪氏は「さまざまなルートを通じ、日本政府に今回の措置を撤回するよう強く求め、2国間協議の再開を促す。今後も外交的解決に向けた努力を続けるが、国民の安全と関連した食品、廃棄物などの分野から安全措置を強化していく計画」と話した。 また、日本の輸出規制強化措置は世界貿易機関(WTO)規範に反するもので、WTOへの提訴準備を進めると強調した。 |
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韓国「除外」 きょう閣議決定へ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190802-00000009-jnn-pol 政府は、安全保障上の輸出管理で優遇措置を得られる「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正について、2日、閣議決定する方針です。 韓国への輸出管理をめぐり、政府は優遇措置の対象となる「ホワイト国」から除外する措置を検討してきましたが、アメリカのポンペオ国務長官が日韓の仲介に意欲を見せる中で、日本の今後の対応が焦点となっていました。 ただ、複数の政府関係者は「予定に変更はない」として、「ホワイト国」から除外する政令改正について、2日、閣議決定を行う見通しを示しています。除外された場合、軍事転用のおそれがあるとされた品目の輸出は経済産業省の許可が必要となり、韓国経済への打撃につながる可能性があるため強い反発が予想されます。 「日米豪3か国の戦略対話のあと、少し歩きながら(ポンペオ国務長官と)話した。日韓についても一言二言あった」(河野太郎外相) 一方、1日、河野外務大臣は訪問先のバンコクでポンペオ長官と日韓関係について意見を交わしましたが、仲介案などは示されていないということです。2日午後、日米韓の外相会談が予定されていますが、日韓の溝が埋まらない中、ポンペオ氏の対応が注目されます。 |
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日本側、来日の韓国議員に冷ややか対応 首相は会わず 公明代表「約束守られず」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000039-mai-int 韓国向け半導体材料の輸出規制や元徴用工訴訟で日韓関係が悪化する中、韓国の国会議員団が31日に来日した。議員外交で関係改善の糸口を探る動きだが、議員団と会った公明党の山口那津男代表は韓国側の対応が必要だと発言。議員団と自民党執行部の会談は31日にはなく、過去にはあった安倍晋三首相との面会の予定もない。日本側の冷ややかな対応が目立った。 【河野外相から抗議をうける駐日韓国大使】徴用工を巡る経緯の図も 来日したのは韓日議員連盟の徐清源(ソ・チョンウォン)前会長ら超党派議員団10人。徐氏らは山口氏に「政府間の対話が不足している」と伝え、日本政府への公明党の働きかけを求めた。これに山口氏は反論。「日韓関係に日本国民の多くが失望感を持っている。韓国は政権が代わると政府間の約束が守られない、というのが大部分の感覚だ。問題を解決するボールは韓国大統領府にあると申し上げたい」との言葉を韓国側は厳しい表情で聞き、会談終了時の室内は静寂に包まれていたという。 これに先立ち、議員団は超党派の日韓議員連盟(額賀福志郎会長)所属議員らと昼食会。額賀氏は「日韓関係の土台となってきた法的基盤が崩れると、我々が韓国を擁護すること自体が受け入れられなくなる」と日本国内の厳しい現状を説明した。韓国側からは輸出規制の取りやめを求める声が出たが、日本側は日本政府の「安全保障の問題」との説明を踏襲した。 いずれの会談でもスポーツ・文化交流の重要性を確認したが、重要課題ではそれぞれの主張を交わすにとどまった。自民党の岸田文雄政調会長は記者会見で日韓関係について「かつてはいろんなレベルで対話のチャンネルがあった。昨今、だいぶ縮小し、寂しくなっているのが気になる」と指摘した。【竹内望、村尾哲】 |





