|
“将来の次官候補”「まさか逮捕とは」…厚労省に衝撃 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000553-yom-soci 「まさか逮捕されるとは」−−。村木厚子容疑者(53)の逮捕の一報を受け、厚生労働省の幹部は14日、驚きの声を口にした。 「将来の次官候補」との呼び声もあった雇用均等・児童家庭局長の村木容疑者。休日で自宅で過ごしていた幹部も多く、情報収集のため急きょ、役所に向かうなど対応に追われた。 村木容疑者は高知大学文理学部経済学科を卒業し、1978年に旧労働省に入省。「女性が働きやすい職場づくりなど女性の労働問題に関するエキスパート」(同省幹部)などと、仕事ぶりへの評価は高かった。 事件の舞台になった障害保健福祉部はもともと旧厚生省系の部署。しかし、旧労働省の障害者雇用対策課長を務めた村木容疑者は2003年8月、障害福祉行政の立て直しのため、同部企画課長に抜てきされ、05年10月の障害者自立支援法成立に尽力した。 最終更新:6月14日19時32分 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年06月14日
全1ページ
[1]
|
制動屋のRM551+です。 |
|
みのりんの画像です。 |
|
郵便不正 厚労省局長を一両日中に聴取へ 偽造を認識か http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000502-san-soci 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、障害者団体「凛(りん)の会」の証明書を偽造したとされる厚生労働省障害保健福祉部係長、上村勉容疑者(39)が大阪地検特捜部の調べに、当時の上司で障害保健福祉部企画課長だった雇用均等・児童家庭局長(53)が証明書の偽造を認識していたことをうかがわせる供述をしていることが13日、分かった。 特捜部は、証明書発行の詳しい経緯を解明するため、厚労省側に局長の事情聴取を要請しており、一両日中にも聴取に踏み切るとみられる。さらに聴取内容を踏まえ、虚偽公文書作成容疑などでの立件の可否について検討する方針。 捜査関係者によると、上村容疑者は平成16年6月上旬、5月末の日付の証明書を偽造。逮捕当初は凛の会側に「自ら渡した」としていたが、その後、「局長に渡した」と供述を変えたことが分かっている。 これまでの特捜部の調べでは、凛の会への証明書発行について、当時の部長(退職)が民主党国会議員の依頼を受けたことから、部内で「政治案件」として扱われており、局長も凛の会主要メンバー、倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で再逮捕=と面談したことがあったという。 また、倉沢容疑者は「証明書を局長から直接受け取った」と供述しているが、局長は産経新聞の取材に広報室を通じて「凛の会についても倉沢という人物についても心当たりはない」とコメントしている。 |
全1ページ
[1]


