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負荷がデカイのでお手数ですがようつべへ飛んで下さい。 良い曲です。 原曲も良いですが、こうやってアレンジするのも良いですね。 |
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南西諸島に自衛隊配備=北沢防衛相が検討表明、対中国で http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010043001142 【ニューデリー時事】インド訪問中の北沢俊美防衛相は30日午後(日本時間同日夜)、日本周辺海域での中国海軍の活動活発化を受け、南西諸島への自衛隊部隊の配備を検討する考えを表明した。2011年度予算概算要求に調査費を計上する方針。ニューデリー市内のホテルで同行記者団に語った。 中国海軍は4月に入り、潜水艦2隻を含む10隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過し、太平洋上で大規模訓練を実施。さらに、一連の行動を追尾・監視していた海上自衛隊の護衛艦に対し、艦載ヘリコプターが異常接近したため、日本側は「非常に危険な行為だ」と抗議していた。 防衛相は「今回のように、ただ追尾だけで本当にいいのか」と指摘。「鹿児島から沖縄本島、さらに与那国島までの間に、なにがしかの配備を考えなきゃいけないという空気は、非常に強くなってきている」と強調した。具体的な配備先については、自公政権当時に陸上自衛隊の配備が検討された与那国島を含めて調整する考えを示した。 ただ、中国側は日本側の抗議に不快感を示しており、今回の調査費計上についても反発が予想される。(2010/04/30-23:34) 中国軍事費、透明性に懸念=日印防衛首脳が一致 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010043001005 【ニューデリー時事】防衛交流の一環としてインド訪問中の北沢俊美防衛相は30日午前(日本時間同日午後)、ニューデリー市内でアントニー国防相と会談し、中国の軍備増強の動きについて「透明性が欠如」しているとの認識で一致、「懸念を共有」することを確認した。 北沢氏はまた、中国海軍の大規模な艦隊が沖縄本島と宮古島の間の公海を通過するなど、わが国周辺海域で活動を活発化させている状況を説明し、「国際法の順守と国際社会で責任ある行動を取るよう、中国に働きかけることが重要だ」と述べ、理解を求めた。 このほか、北朝鮮の核・ミサイル開発について、北沢氏が「断じて容認できない」と指摘。アントニー氏も「大量破壊兵器の拡散に懸念を共有する」と応じた。(2010/04/30-19:38) 中国が駐日大使まで繰り出して軍事行動だと日本に知らせた事に対してようやくまともな返答が出ました。 普通の日本の常識からすればこんな事したら緊張が高まって危ないだろうって考えそうですが、これで良いんです。 軍事に関しては、相手の行動に対ししっかりアクションを起こさなければより危険な状態を招きます。 それを防ぐには一時的に緊張が高まろうとも、ある程度の軍事的な行動というのが必要になります。 南西諸島への自衛隊配備という表明は、中国の艦隊行動に対するまっとうなリアクションで、こういう表明が出来なければ中国はさらなる過激な行動を取らざるを得なかったでしょう。 そうなれば、「偶発的な衝突」や「深刻な国際問題」となりかねません。 日本が南西諸島への自衛隊配備を表明したことで、東シナ海における中国の軍事行動とそれに対する自衛隊の対処に関する両国の話し合い、そしてその中での双方の条件整備などを行う素地が出来上がります。 話し合いの素地が出来るまでどちらか一方が突出した行動を起こせば、事態は急激に悪化するしか無くなります。 それを防ぐには同等の行動を行う意志があることを伝える以外にありません。 今回の北沢大臣の発言でようやく日中の東シナ海における軍事衝突は一つの目処が立ちました。 |
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画像はウィキぺディアより しきしまは、1992年に予定されていたイギリス・フランスから日本までのプルトニウム運搬船護衛用として1990年度予算で開発された。 プルトニウム運搬船護衛用に建造された巡視船であり、他の巡視船とはかなり異なる点が多い。 プルトニウム運搬船はその性質上テロリストに襲撃される可能性が他の船舶に比べきわめて高く、高純度のプルトニウムを略奪され核テロに使用された場合の被害も計り知れない。そのため、護衛用の艦船には根本的に襲撃される危険性を下げるために、途中寄港の必要がない長い航続距離と、万が一襲撃された際にもプルトニウム運搬船を守れるだけの高い攻撃能力が必要とされた。 しきしまの航続距離は20,000海里以上と非常に長く、ヨーロッパから日本までオーストラリア南部回りで寄港無しで航海することが出来る。構造は海上保安庁所属の巡視船では唯一の軍艦構造で、多数の水密区画に分けられている。更に、大型であるため携帯用のミサイルやロケット砲(RPG-7)数発程度に耐えられると考えられる。兵装は35mm連装機関砲2基とRFS操作式の20mm機関砲2基に加え、巡視船では唯一、海上自衛隊のはつゆき型護衛艦などでも現役で使用されているOPS-14二次元対空レーダーも備えている。これによりレーダー誘導(FCS)・センサー誘導(RFS)による精密な対空・対水上の射撃が可能とされ、テロリストや海賊が使用するであろう小型高速船や民間用航空機による攻撃を打ち砕くには十分な、全天候型の対テロ戦闘能力を備えている。 また、大型のAS332ヘリコプターを2機搭載しており、それを使用することによって周辺海域の哨戒を行なうことが出来る。しきしま所属のヘリは武装こそないものの、防弾仕様になっているため小銃程度で撃墜されることはない。 2009年7月7日、海賊対処法の成立や貨物検査法案が審議されるにあたって、各種任務は海上保安庁が一義的役割を負うこととなり、航続距離が長く遠洋での長期活動が可能である本船を新たに2隻建造する計画が内定した。完成まで約4年かかるとされ、平成22年度予算で1隻の建造費が盛り込まれる予定 総トン数 7175t 全長 150m 幅 16.5m 速力 25ノット以上 武装 35mm機関砲2基 20mmバルカン2基 |
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