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夏といえばAIRですね。 今年もこの季節が来ました。 |
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2010年07月23日
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米韓合同演習に自衛官派遣=オブザーバーで空母乗船―米、日本との密接関係強調か http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000125-jij-pol 海上幕僚監部は23日、日本海で25日から28日まで実施される米韓合同軍事演習に、海幕防衛部の1佐ら海上自衛官4人がオブザーバーとして参加すると発表した。米韓両国の海軍から招待を受けた。自衛官は米海軍の空母に乗艦し、演習を視察する。 米側にとっては、韓国の哨戒艦沈没事件以来、朝鮮半島情勢が緊張する中、自衛隊との密接な関係を強調し、半島有事の際には協力体制にあることをアピールする狙いがあるとみられる。一方、北朝鮮をはじめ中国の反発も予想される。 海幕によると、自衛官の派遣期間は25日から27日まで。米海軍横須賀基地(神奈川県)を事実上の母港とする空母「ジョージ・ワシントン」に乗艦する。 |
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政府、海賊対策船に給油 国際貢献アピール http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072101001073.html 政府は21日、アフリカ東部ソマリア沖のアデン湾で海賊対策に当たる各国艦船への海上自衛隊による給油活動を実施するため、9月に想定される臨時国会での特別措置法案の提出を目指す方針を固めた。海賊を取り締まっている北大西洋条約機構(NATO)などからの要請を踏まえた。菅政権として国際貢献に積極的に取り組む姿勢をアピールするのが狙いだ。 海賊対策では、自民党も参院選マニフェスト(政権公約)で積極的な姿勢を示しており、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」でも成立の可能性があるとの判断に傾いた。ただ自民党は、インド洋でテロリスト掃討作戦を続ける各国艦船への海自による給油を打ち切った民主党の対応との整合性を追及する構え。自民党の協力を得られるか読み切れず、臨時国会の焦点になりそうだ。 各国艦船は給油のたびに周辺国へ帰港しており、効率性を高める目的から日本に洋上給油を求める声が出ている。海賊対処法は海上警備行動で認められない日本に無関係の外国船も護衛対象で、警告射撃などにもかかわらず民間船接近を続ける海賊船への射撃を容認。ただ海賊対処に当たる外国艦船への給油については規定していない。 |
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