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境海保、韓国漁船の船長逮捕 停船命令従わず逃走容疑 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011301001004.html 境海上保安部は13日、水産庁の停船命令に従わず逃走したなどとして、漁業法違反容疑(立ち入り検査忌避)で韓国籍のカニかご漁船「33サンヨン」(29トン)の韓国人船長(39)を現行犯逮捕したと発表した。 同海保によると、同日午前0時半ごろ、兵庫県沖の日本海を航行中の水産庁の漁業取締船が日本の排他的経済水域(EEZ)で33サンヨンを発見。停船命令に従わず逃げたため、海保の船と合同で追跡し、午前11時半ごろ、隠岐の島沖の北西約100キロで捕捉した。 在ソウルの日本大使館によると、現場には韓国海洋警察庁の警備艇も到着し、韓国側から警官3人が漁船に乗り込み、日韓双方で調査を実施した。 2011/01/13 20:57 【共同通信】 |
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2011年01月13日
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外国人に住民投票権 仙谷氏「国の方針に」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000100-san-pol 仙谷由人官房長官は11日の記者会見で、地方自治体が住民投票を実施する際に定住外国人にも投票権を付与する動きについて、「(菅直人内閣が掲げる)国を開く『平成の開国元年』という観点から、アジアであれ、北米大陸であれ、いろいろな方々と共生する環境をつくることが国の基本方針にならなければならない」と述べ、政府として推進を目指す考えを表明した。また、「地域社会も、そういうコミュニティーがつくられる条件をつくるべきだ」とも指摘した。 住民投票をめぐっては、神奈川県大和市などが定住外国人の投票を容認。奈良県生駒市では、定住外国人も投票できる「市民投票条例案」の成立を目指す動きが明らかになり、苦情や抗議が殺到しているという。 一方、片山善博総務相は11日の記者会見で、地方自治体の条例による住民投票とは別に、地方自治法に基づく住民投票の対象を公共施設建設の是非などに拡大する方針を明らかにした。投票結果に法的拘束力を持たせる一方、今のところ投票者の要件は現行公職選挙法の規定を適用し、外国人の投票は認めない方針だ。 ホント、パーだね。こういう話は、まず、永住権と市民権とか帰化の違いから話をはじめないといけない。そういうところをすっ飛ばしていきなり何を言ってんの??ちなみにウィキペディアにあった、米国における市民権と永住権の違いを貼っておきます永住権と市民権の違いは次のものが挙げられる。
・特別な理由(政府・米国企業からの海外駐在など)なく長期間(再入国許可なく1年以上)米国を離れ 米国居住の実態がないと判断されると、永住権を失うことがある。 ・所得税申告を怠ると永住権を失うことがある。 ・重罪を犯すと永住権を失うことがある。 ・公務員およびセキュリティクリアランスを要する職への就労には制限がある。 ・連邦、州、郡、市町村、いずれのレベルにおいても参政権(選挙権・被選挙権)はない(極一部の郡・市町村においては、子どものいる外国人に教育委員選挙の選挙権・被選挙権を認めている)。 ・住所変更を市民移民局(USCIS)に届けなければならない(永住者以外の外国人も同様)。 ・配偶者間の贈与税および遺産税の取り扱いについて違いがある(両者が米国市民の場合は非課税)。 帰化しなけりゃ、グリーンカード(永住権)では参政権が無い米国。あれ?こういう部分になるとなぜか世界の実例で帰化しないと選挙権が無く、それでいて移民受け入れにオープンな米国の事例が例示されないのはなぜだろうねwww |
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橋下知事、報道に不満爆発「直接ネット発信考える」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000521-san-soci 4月の統一選を前に、大阪府の橋下徹知事が報道のされ方に不満を漏らす場面が目立っている。12日の会見でも一部報道を批判し、動画サイトで引退表明した広島市の秋葉忠利市長らを例に「最後の既得権益の固まりであるメディアに風穴が開きつつある」と、ネットを通じた政治家の発言力強化に期待を寄せた。選挙が近づき、自ら掲げる「大阪都構想」について批判されることも多くなり、メディアへのいらだちを隠さなくなっている。 【フォト】“メール魔”橋下知事、なぜかツイッターではおとなしい 「あの記事で何を問いたいのか分からない」。この日の会見で、橋下知事は平成23年度の目玉施策、高校無償化制度の拡大について批判的な記事を書いた記者に逆質問するなど、冒頭から荒れ気味だった。 10日夜に出演したラジオの討論番組の報道をめぐり、「2時間しゃべっても新聞は2、3行にしかならない」と不満を漏らす場面も。 一方、秋葉市長のほか、民主党の小沢一郎元代表、菅直人首相らも動画サイトを活用し始めたことを例に挙げ、「インターネットはすごい。いよいよ情報の発信主体は無限大になる。最後はメディアも有権者に選ばれるかどうか」とメディアの存在価値に言及。「僕自身が付加価値をつけながら、有権者が望むような情報をインターネットで提供したら、どうなるのかと考えている」とも話した。 テレビでコメンテーターを務めた経験を持ち、メディアを意識した「過激発言」の数々で知られる橋下知事。毎朝、新聞数紙を読み込み、テレビの関連番組のチェックも欠かさない。 しかし、年末の民放の討論番組でコメンテーターらから都構想を批判されたことに「不勉強な報道をやるのは改めてほしい」と反発。「報道は自由だが、今の政治家は発信の仕方について不満がたまりにたまっている」と話していた。 ある府幹部は「明らかに勉強不足のまま質問する記者や、持論ばかりを述べる記者もいることは確かだが、最近の知事の様子には、どこか余裕のなさを感じる」と、2時間近くに及んだ会見に疲れた様子を見せた。 |
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海保、高性能巡視船開発へ 東アジアの緊張に対応 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011201000894.html 海上保安庁は、波が高くても航行でき夜間でも船舶の捜索や監視が可能な高性能の千トン級巡視船の開発に2011年度から着手する。中国漁船衝突事件などをきっかけに東アジア海域で緊張が高まっていることに対応、警戒・監視態勢を強化するのが狙い。14年度に4隻の導入を目指す。 現在38隻を保有する従来型の千トン級巡視船は全長が約80メートルで波高が6メートルを超えると航行できないが、新たに開発する巡視船は約90メートルに大型化し8メートル程度まで耐えられる仕様とする。赤外線を使い夜間でも周辺の船を探索できる装置も配備、航行と監視両面の機能を向上させる。 今世紀に入って建造された千トン型巡視船であるあそ型やはてるま型は、警備強化型に属し、現在一部が現役にあり、順次退役しているしれとこ型のような、広範囲の任務を前提にした汎用型とは言えません。そのため、現在、しれとこ型が配備されている地域向けに、しれとこ型と同じ任務をこなせる新型を「できるだけ安価に建造できる巡視船」を目指して開発されているという話がここ一年近くニュースとして時折流れています。 現在、分かっているところでは、ヘリ甲板付きになるという話とヘリ甲板が無いより安価な型が検討されていたんじゃなかったっけ?? |
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