|
だってさ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月01日
全1ページ
[1]
|
<乾燥ナマコ>国後沖の拿捕船が密輸か 洋上、露側と取引 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120701-00000011-mai-soci 北方領土・国後島沖で、日本人2人が乗って6月26日未明にロシア国境警備隊に拿捕(だほ)された船は、洋上で露側から乾燥ナマコを大量に買い付けていた疑いのあることが、関係者の話で分かった。日露の取り締まり機関のレーダーに捕捉されにくいプレジャーボートを使っていた。北方領土周辺の乾燥ナマコは関税法上は「輸入」扱いとなり、日本で通関する際に高率の関税や消費税がかけられることから密貿易を図ったとみられる。【本間浩昭】 地元水産関係者によると、拿捕されたプレジャーボートには日本人2人とロシア人2人が乗っていた。露当局に拘束された日本人は、北海道根室市の元漁師の男性(58)と別海町の無職の男性(54)。露当局から詳しく事情を聴かれている模様だ。日本の海上保安部なども2人の帰還後、事情を聴く。 関係者によると、4人は乾燥ナマコ800キロを買い付けるため、網走港からプレジャーボートで出港したが、機関故障でいったん帰還。6月25日夜に斜里町のウトロ港で別のプレジャーボートに乗り換え、国後島沖に向かった。同島の北西約12カイリ(約22キロ)で露警備艇に見つかり、拿捕されたらしい。 逃走の際、積み荷の乾燥ナマコは一部投棄したとみられ、拿捕された際の積載量は130キロ弱だったという。 プレジャーボートはガラス繊維強化プラスチック製で、レーダーが感知しやすい構造物が少ない。船の高さも低いことから、発見されにくいという。 ◇高級食材「海の黒ダイヤ」 乾燥ナマコは中国でフカヒレやツバメの巣と並ぶ高級食材で「海の黒ダイヤ」と呼ばれる。特に最高級品とされるトゲの大きな北方領土産は、乱獲と密漁の横行で10年ほど前に枯渇したとみられていた。しかし、国後島でのナマコやホタテなど乾燥食材の合弁養殖事業に中国の水産会社が総額5000万ドル(約42億円)の投資を今年3月に表明するなど、再び注目されてきている。 根室税関支署によると、ロシアから正規にナマコを輸入する場合、世界貿易機関(WTO)協定に基づく関税が10%かかり、さらに消費税5%が上乗せされる。財務省の統計では、昨年の乾燥ナマコの輸入単価は1キロ6万円強。800キロを正規に輸入した場合は、関税と消費税で計700万円を超える。 根室市の水産関係者は「カニは関税4%だが、ナマコの税率は倍以上。洋上で隠れて買い付けようと考える人間がいても不思議ではない」と話す。 |
|
NHK(ねつ造放送協会)がICRPの日本人委員から連名でBPO(放送倫理番組向上委員会)に提訴された。
それによると、「追跡!真相ファイル 低線量被ばく・揺らぐ国際基準」という番組はICRPの学者や委員に取材はしてるものの、多くの点で改竄・捏造があったというのだ。
冒頭だけ書き写します。
放送倫理・番組向上機構御中 訴状の全文はこちらで読む事が出来ます。
どんな番組か忘れてしまった方はこちらを見てください。
クズはフジだけではない。NHKの煽り番組「真相ファイル」 低線量被曝揺れる国際基準 受信料払う価値無し!
11月11日のNHKのサイエンスZEROという番組で、低放射線について取り上げていましたが、その番組によると、
・500匹のマウスに20ミリシーベルト、100ミリシーベルト、400ミリシーベルト、4000ミリシーベルトの放射線を当てたところ、4000ミリシーベルトの場合には500匹中100匹の寿命が短くなったが、400ミリシーベルト以下ではほとんど影響なし。 ・マウスの遺伝子を調べると、数百の遺伝子のうち「3つ」に異常が見つかった。ただし、これが健康にどういう影響があるかは不明。 ・人間の発ガンについて、放射能以外の要因と比較してみると、100ミリシーベルトの場合には、「喫煙」、「飲酒」に比べてガン発生率は5〜6分の1で、「受動喫煙」とガン発生率はほぼ同じ、というデータが出されました。 ただし、これは実験ではなく調査によるものですから、煙草を吸わない者でも、ほぼ全員が「受動喫煙」の影響を受けているはずですから、放射能による影響は実質的に「ない」と言ってよいのではないでしょうか。 NHKは上記のように異なる番組で全く違う内容の放送をしているのです。
これはどちらかが嘘をついているのです。
どちらでしょうか?
「追跡!真相ファイル 低線量被ばく・揺らぐ国際基準」
である事は間違いないでしょうね。
広島や長崎で100ミリシーベルトや200ミリシーベルト被曝しても病気にならずに長生きしている人々、1950年代〜1960年代に日本全域に降り注いでいた放射性物質や放射線、一回の長期宇宙滞在で100ミリシーベルト以上の放射線を浴びている土井隆雄さんや若田光一さんや古川聡さん、インドやブラジルなどの高放射線地域、ラジウム上で50年間寝起きして年間54ミリシーベルト以上被曝しても92歳まで長生きして今も健康体のお祖母さん(夫も長寿を全うし、家族もみんな健康)などは、完全に無視していますね。
また、癌というと日本人の3人に1人が死んでいるので、非常に恐れられているのですが、順天堂大学大学院教授に白澤さんという方がいらして、新聞に書かれていたのです。 それによると、
「かって私が勤務していた東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター)に興味深い調査結果があります。東京都老人医療センターの協力で、亡くなられた約7000人を病理解剖したところ、51%の人に癌が見つかりました。実に2人に1人が癌を抱えていたことになります。ところが、亡くなられた人の多くが、癌で亡くなったかといえば、そうではありません。亡くなられた人の死因は、肺炎、心臓病、脳卒中が殆どで、癌で亡くなられた人は意外と少なかったのです。
癌とは日常的に体内で発生しては消えて行ったり増殖を止めてしまったりするものなので、いちいち気にするような物ではないのでしょう。
なる時はなるのですから、笑って暮らした奴が勝ちってことです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]





