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「けいおん!」の旧豊郷小学校も文化財答申 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00001111-yom-soci 文化審議会は21日、女子高生のバンド活動を描いた人気アニメ「けいおん!」の舞台のモデルになったとされる旧豊郷(とよさと)小学校(滋賀県豊郷町)の校舎など、24都府県の計155件の建造物を、登録有形文化財にするよう文部科学相に答申した。 旧豊郷小は1937年、米国の建築家ヴォーリズの設計で建設。左右に長い校舎の両端前面に、講堂と図書館が配置されたモダンな建築で、当時「東洋一の小学校」と称された。町が建て替えを計画したが、住民らの反対運動もあって保存され、現在は文化や福祉の複合施設として利用される一方、「けいおん!」ファンらの人気を集め、ライブイベントなども行われている。 そのほか、明治20年(1887年)ごろに宣教師の住宅として建てられた「デフォレスト館」(仙台市)や、大正15年(1926年)に造られた鋼製のつり橋「白川橋」(岐阜県白川町)などの登録が答申された。 .最終更新:9月21日(金)17時58分みなさんいつもご訪問ありがとうございます この記事を95万hit記念記事とさせていただきます |
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2012年09月21日
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自国漁船に立ち入り検査か=主権主張狙いで中国監視船―尖閣周辺海域・海保警戒継続 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000138-jij-soci 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域では20日も、中国の監視船が航行を続けた。第11管区海上保安本部(那覇市)によると、漁業局の漁業監視船「漁政204」と「漁政201」が日本の接続水域や排他的経済水域(EEZ)内で、乗組員を乗せたゴムボートを海上に降ろし、付近の中国漁船計7隻に移乗。立ち入り検査をしたものとみられる。 中国の海上法執行機関の一つに所属する漁業監視船が自国の漁船への立ち入り検査を実施することで、尖閣諸島周辺海域に中国の主権が及んでいることを主張する目的があるとみられる。 同保安本部によると、海保巡視船は無線などで、「ここはわが国の排他的経済水域だ。漁業に関する管轄権を行使しているのであれば、認めることはできない」と警告。 これに対し、漁政は「われわれは正当な行為を実施している。直ちに離れてください」などと無線で応答した。 日本領海の外側22キロの接続水域では午後9時現在、中国の漁業局の漁業監視船3隻の航行が確認されている。 ウィキぺディアの日中漁業協定より 日中両国がその領有権をめぐって争っている尖閣諸島の北方に関しては、「暫定措置水域」の設置で妥協された。
暫定措置水域内では、いずれの国の漁船も相手国の許可を得ることなく操業することができ、各国は自国の漁船についてのみ取締権限を有する(§7)。 同水域における操業条件は日中共同漁業委員会が決定する。同水域において相手国漁船の違反を発見した場合は、その漁船・漁民の注意を喚起すると共に、相手国に対して通報することができる(§7-3)。 2000年2月、日中両国の閣僚協議によって、同水域を「中間水域」と定め、妥協された。 1997年調印当時の日本政権は自由民主党と社会民主党(社会党)の連立政権で首相は橋本竜太郎であった。 |
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