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http://www.tamiya.com/japan/products/35329_10tank/index.htm 予想よりも早い発売となりますた。 余裕が出来たら買おうかな。そして、真っ白のPKO仕様を勝手に作っておこうwww そうそう、ガルパンに登場した10式とタミヤがモデル化したものは仕様が異なるそうで、ガルパン仕様にはいろいろ加工が必要だってさ。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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2013年06月12日
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領海侵入に自衛隊出動=尖閣警備で新法検討―自民 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000007-jij-pol 自民党は11日、沖縄県・尖閣諸島周辺の警戒強化を目的に、自衛隊に領海警備の権限を与える「領海警備保全法」の骨子案をまとめた。領有権を主張する目的で日本領海内に侵入し周回する外国船に対し、海上保安庁と連携して退去を要請。応じない場合の武器使用を認めた。連立を組む公明党は武器使用に慎重なため、調整の難航も予想される。 2012年9月の尖閣国有化以降、周辺海域では中国海洋監視船の領海侵入が相次いでおり、自民党は同年12月の衆院選で「領海警備を強化する法律の制定に取り組む」と公約していた。 尖閣諸島での領海侵入は海自の介入を誘う中国の策謀以外の何物でもない。そのような意図が明白にもかかわらず、こうやって海自を介入させようという話を進めるのは中国の思うつぼ、まったく日本の利益にならない。その事を安倍ちゃんは理解しているのだろうか???中国の狙いは尖閣諸島において軍事的緊張を高め、そこに領土問題がある事を世界に知らせる事にある。そのような意図は日本側でも周知の事実であるにもかかわらず、選挙向けパフォーマンスとしてこういう国益を害する法案を披瀝する意味はどこにあるのだろうか???↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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護衛艦の巡視船転用 見送りへ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130612/t10015236881000.html 政府は、沖縄県の尖閣諸島周辺の警戒体制を強化するため、退役した海上自衛隊の護衛艦を海上保安庁の巡視船に転用できないか検討してきましたが、装備を変えるための費用がかさむうえ、使用できる年数が短いことなどから、転用は見送ることになりました。 沖縄県の尖閣諸島の周辺で、中国当局の船が日本の領海を頻繁に侵犯しているなか、政府は、警戒などに当たっている海上保安庁の体制を強化するため、退役した海上自衛隊の護衛艦を海上保安庁の巡視船に転用できないか検討してきました。 しかし、ミサイルの取り外しなど装備を変えるための費用がかさむこと、巡視船として使用できる年数が短いこと、それに、護衛艦と従来の巡視船ではエンジンの仕組みが異なり、海上保安官にとって操作が難しいことなどから、転用は見送ることになりました。 これを受けて防衛省は、老朽化のため退役させたものの、転用するかどうか結論が出るまで港に係留していた複数の護衛艦を、通常どおりスクラップにして処分することにしています。 見送りの理由が当初からブロガーに指摘されていた項目だってのは笑うところかい?海事、軍事に多少の知識があれば分かりそうな話なのに、それをワザワザ政府機関が税金の無駄遣いをしないと分からないとかバカじゃないの???こんなの、海事、軍事を専門とする安倍ちゃんの個人政策ブレーンが居れば、その時点でストップさせるような話でしかないし、政党や派閥にシンクタンクがあれば、そこでも検討できるから、政策として公表される以前に事前チェックが出来る。しかし、そういうもんが無いんだろうね、こうやって後に引けなくなって政府機関がムダ金使って検討、検証しないといけないなんて・・・ ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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「日本の貢献に感謝」 ミラー米海軍第5艦隊司令官と会見 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130610/amr13061022270007-n1.htm 米中央海軍第5艦隊のジョン・ミラー司令官は先ごろ、司令部を置く中東バーレーンのマナマで産経新聞と会見した。同艦隊は5月半ばから2週間にわたり国際掃海訓練をペルシャ湾一帯海域で主催、日本を含め約40カ国が参加した。 今年が2回目となる訓練は、機雷の捜索・除去など掃海訓練から海上交通の安全をめぐるセミナーまで、包括的で広範囲に及んだ。昨年9月の1回目の訓練には33カ国が参加しており、ミラー司令官は「(昨年の)経験を踏まえ訓練し、各国は成果を持ち寄り、反省し討論しながら次につなげる。極めて複雑な作業だ」と語った。 司令官は「掃海訓練は特定の国や組織を対象としたものではない。しかし日本は原油の約7割が湾岸からだ。世界の通商貿易にこの海域の安全と安定が極めて重要なのは明らかだ」と明言。名指しはしないがイラン問題が地域最大の懸案なのは衆目の一致するところで、訓練自体が危機への抑止力といえる。 日本は今回、自衛官のみだったが、前回は海上自衛隊艦艇2隻が参加した。ミラー司令官は「日本の貢献に感謝している。彼ら(海自)は壮健で素晴らしい」と評価、一層の活躍を期待した。また、日本国内での国内での憲法論議の活発化を歓迎したいと述べ「何ができ、何ができないかを決めるのは日本。われわれは日本の決定を尊重する」と付け加えた。 来年の訓練に関しては時期や規模、範囲などを含め検討中だ。中東で利害を異にする中国やロシアが参加するかも注目される。 CMF(テロ対策海賊対処)司令官も兼ねるミラー司令官は、ソマリア沖の海賊が弱体化してきたことを朗報として挙げ、「多くの国々の努力の結果だ。海上自衛隊の貢献は大変力強いものだ」とし、国際社会の一層の努力と協力に期待を寄せた。(マナマで、千野境子) 「何ができ、何ができないかを決めるのは日本。」とある番組でケビン・メアも集団的自衛権について同じような事を言っていたが、日本側出演者は誰もその事を真摯に受け止めた様子はなく、受動的な話ばかりに終始していた。そこまで日本自身が主体性を持つことが嫌なのか???敵基地攻撃の話では、自衛隊の規模、戦力に関する認識が悲劇的に欠落したまま希望的観測で騒いでいるまるで、真珠湾以降の作戦について具体的な作戦を練っておらず、何をやるか内部対立を抱えたまま中途半端な作戦に終始した姿とダブるのは気のせイカ??? ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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