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CSファミリー劇場でアニメ『機動警察パトレイバー』全7作品を完全放送決定 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140211-00000031-mycomj-ent 4月5日から劇場上映される『THE NEXT GENERATION パトレイバー』公開を記念して、CSチャンネル「ファミリー劇場」にて、3月22日よりアニメ『機動警察パトレイバー』のOVA版・TVアニメ版・劇場版の全7作品が完全放送される。 『機動警察パトレイバー』は、汎用多足歩行型作業機械「レイバー」が実用化された1980年後半から10年後の東京が舞台。主人公・泉野明や彼女が所属する特車二課第二小隊(特車2課)が、パトロールレイバー通称「パトレイバー」を使用し、「レイバー」犯罪と対峙する姿とともに、彼女たちの日常を描いている。1988年〜1989年に押井守監督によるOVA、1988年〜1994年にゆうきまさみによる漫画、その後は映画、小説などメディアミックスで展開された。 今回放送されるのは、OVA作品『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』(全7話)と『機動警察パトレイバー NEW OVA』(全16話)、TVシリーズ『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』(全47話)、そして劇場作品となる『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』『WXIII機動警察パトレイバー』『ミニパト』の7作品。 OVA版とTVアニメ版は、HDリマスター版となりTV初放送。また、3月22日に東京ビッグサイトで開催される日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2014」での『THE NEXT GENERATION パトレイバー』上映直前イベントの模様も放送されるという。各作品の詳しい放送スケジュールは、「ファミリー劇場公式HP」で追って発表される。 『THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐』は、4月5日に第一章が劇場公開される実写プロジェクト。シリーズ全12話(各話48分)と長編作品(約100分)で構成され、12話を全7章に再構成して上映。第一章は、今現在に至る特車二課の歴史をひもとく0話「栄光の特車二課」、三代目となる特車二課の日常を描く1話「三代目出動せよ」で構成。その後、第2章が5月31日、第3章が7月12日、第4章が8月30日、第5章が10月18日、第6章が11月29日、第7章が2015年1月10日、そして2015年ゴールデンウィークに長編映画が公開される。 ■「アニメ『機動警察パトレイバー』完全放送SP」放送スケジュール 3月 『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』(HD版TV初放送):3月22日(土)23:00〜26:40 『機動警察パトレイバー 劇場版』:3月22日(土)26:40〜28:30 『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』(HD版TV初放送):3月23日(日)23:00〜26:00、3月24日(月)〜28日(金)23:00〜25:20、3月29日(土)・30日(日)23:00〜26:20、3月31日(月)23:00〜24:00 ※3月22日(土)は、「AnimeJapan 2014」上映直前イベントの模様を放送予定 4月 『機動警察パトレイバー NEW OVA』(HD版TV初放送) 『機動警察パトレイバー2 the Movie』 『WXIII機動警察パトレイバー』 『ミニパト』 (C)HEADGEAR / BANDAI VISUAL / TOHOKUSHINSHA |
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2014年02月11日
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大雪で村が孤立 懸命の除雪作業続く=韓国北東部 http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/02/10/0800000000AJP20140210002800882.HTML 【春川聯合ニュース】6日から10日にかけて降った最高122センチに達する記録的な大雪のため韓国北東部、江原道の海岸地域の都市機能が麻痺するなど被害が広がっている。 山間部を走るバスの運行が止まり、14村の計390世帯余りが事実上孤立した状態だ。1メートルを超える積雪のため、山間を通る道路は通行規制と再開を繰り返していて、貨物列車の運行も80%以上が中断している。 江原気象庁によれば6日から10日午後3時現在までの5日間の積雪量は多いところで122センチとなり、江陵で107センチ、束草で73.5センチ、平昌で12センチとなった。 江原道災害安全対策本部によると、同日午後3時現在、江陵、束草など五つの市・郡で39区間の市内バスが短縮運行されて4日目となっている。これによって江陵など二つの市・郡の14村に暮らす計397世帯以上の住民1164人の移動手段が断たれた。5日間続いた大雪により、一部列車運行も中断された。 ◇学校は休校、出勤は大混乱 記録的な大雪により、東海岸地域の学校の80%が休校になった。江陵など東海岸の六つの市・郡の小・中・高207校の80%に当たる166校が休校になったことになる。卒業式や始業式が延期になるなどの混乱も生じた。 ◇交通統制・遭難事故 大雪により江原地域の山間部の道路で車両通行に支障が起きている。大雪が降った5日間に雪道での登山を行った登山客約50人が遭難したが、ほとんどが無事に帰宅した。束草、雪岳山、平昌、五台山の国立公園は主な登山路が全面規制されて5日になる。 大雪により孤立した村の道路を確保するための除雪作業が行われている。気象庁は明日(11日)までに5〜20センチの雪がさらに降ると予想している。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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“崩壊”寸前の中央アフリカ共和国 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140210006 中央アフリカ共和国に、再び暴力の火の手が上がっている。この数カ月で数千人が命を奪われ、人口の20%にあたる100万人近くが住む場所を失った。 “崩壊”寸前の中央アフリカ共和国 紛争が再燃したのは2012年12月。国際人権保護団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」によれば、イスラム教徒を中心とする反政府民兵組織の連合体「セレカ」と、キリスト教徒の民兵「アンチ・バラカ」が報復を繰り返し、数千人もの死者が出ているという。 2013年3月を境に暴力はエスカレート。寄り合い所帯のセレカが首都を制圧、キリスト教徒のフランソワ・ボジゼ(Francois Bozize)大統領を亡命に追い込んだ。中央アフリカでは、人口の50%がプロテスタント・カトリックで、イスラム教徒は15%と少数派だ。 ボジゼ氏の後釜に座ったのは、中央アフリカ初のイスラム教徒の大統領ミシェル・ジョトディア(Michel Djotodia)氏。しかしその後、賃金未払いなど不満が募ったセレカに離反が相次ぎ、同年9月にジョトディア氏は解散を宣言する。混乱収拾には至らず今年の1月10日、収まらない宗教間対立に対する国際的な圧力を受けて辞任した。 後任には、中央アフリカ初の女性大統領、カトリーヌ・サンバパンザ(Catherine Samba-Panza)氏が就任。首都バンギの元市長でキリスト教徒だが、イスラム教徒からも支持を得られる超党派と期待されている。 議会選出の後、さっそく双方に平和を呼び掛けたサンバパンザ氏だが、暴力の応酬はいまだ続いているという。ナショナル ジオグラフィックの寄稿者で、数カ月にわたって中央アフリカの危機を記録しているイギリスの報道写真家、マーカス・ブリーズデール(Marcus Bleasdale)氏に話を聞いた。 ◆ここ数日の様子はどうですか? 恐怖としか言いようがありません。実質的な国の体制は崩壊寸前です。私がアフリカ各地で目撃した中でも最も恐ろしく残忍な方法で、毎日のように隣人同士が命を奪い合っています。リンチや暴徒による襲撃も頻発し、腕を切り落としたり、タイヤを首に掛けさせガソリンをかぶせて火を付けるのです。タイヤネックレス(Necklacing)という蛮行で、まるで1990年の南アフリカのようです。 今日だけでも、命の危険を感じたイスラム教徒1万人が、バンギや周辺の町から北の隣国チャドに逃げ込んでいます。切り刻まれたり、路上で暴徒に襲われるといった残虐行為が絶えないからです。地域や家、モスクは略奪や放火に遭い、避難するしかない状況です。 ◆暴力の発端は何ですか? 暴力と憎悪の原因は、数カ月に及んだイスラム教徒の連合体セレカによる統治です。率直に言って、キリスト教徒に対する仕打ちは恐ろしいものでした。 私は、セレカによる暴虐を1年を通じて取材したのでよく知っています。多くのキリスト教徒がバンギを去り、数千人が茂みに身をひそめ、10万人以上が空港の難民キャンプに逃げ込みました。 昨年3月以降の中央アフリカは地獄そのものでした。 ◆フランス兵1600人とアフリカ連合の兵士4000人が現地の平和維持に尽力していますが、どれくらいの効果が出ていますか? 彼らの派遣は歓迎すべきですが、とても現実に対処できる人数ではありません。実に勇敢な仕事ぶりとは言え、この国はフランスより大きいのです。周辺の町は言うまでもなく、バンギの統制すら追いついていません。 今日も車を運転していると、酷いリンチを受けた遺体が道路に横たわっていました。同じような光景を今日だけで7度も目にしています。 ◆状況は悪化しているのですか? 国際社会や政治家は否定しますが、私の16年間の取材中、最も暴力と憎しみに満ちていることは確かです。 昨日、3万人以上のイスラム教徒が暮らす町を訪れました。8つのモスクはキリスト教徒にすべて焼き払われ、残っていたのはわずか300人だけです。今は、フランスの平和維持部隊が周囲を固めるモスクに身を寄せています。 ◆現在の政治状況は? 議会選出により、新大統領が誕生しました。彼女の言葉はとても平和的で希望に満ちており、暴力をやめるよう訴え掛けています。 数日前、彼女は、キリスト教徒主体のFACA(国軍)に向けて演説、暴力を終わらせなければならないと訴えました。ところが、大統領が去ってわずか5分後、FACAは各国の報道陣の目の前でイスラム教徒の男性に襲いかかり、惨殺したのです。まったく手が付けられないほどの混乱状態です。 PHOTOGRAPH BY MARCUS BLEASDALE, VII 「積極的平和主義」に転換する日本の安全保障政策 北岡 伸一 【Profile】 http://www.nippon.com/ja/currents/d00108/ (前略) 「積極的平和主義」が基本理念 NSSの基本理念として安倍首相が今回打ち出したのが、国際協調主義に基づく積極的平和主義である。従来の消極的平和主義を転換するものだ。消極的平和主義とは、日本が非武装であればあるほど、世界は平和になるという考えである。1946年の憲法制定当時、連合国の大半はそう考えていたのだろう。しかし、日本は今や世界の中でも信頼を獲得している大国の一つである。世界平和の実現のために積極的に貢献することを期待されている。「悪いことはしない」と宣言するだけでは済まされない。 過去10年間、日本の防衛費はほぼ現状維持だが、中国の防衛費は4倍になっている。北朝鮮のミサイルや核兵器の開発も加速化している。このような状況に照らしてみると、日本が軍備を抑制したことがアジアの緊張緩和に貢献しなかったのは明らかである。これは消極的平和主義が誤りであることの何よりの証拠である。 安倍首相が掲げる積極的平和主義は、突然の転換ではない。日本は1950年代から政府開発援助(ODA)を東南アジア諸国などに供与して、アジア地域の安定に貢献してきた。1992年から国連の平和維持活動(PKO)にも参加し、90年代後半からは「人間の安全保障」(※1)のコンセプトを提示して、貧困地域の援助や内戦終結後の国づくりに貢献してきた。これらはいずれも積極的平和主義の現れであり、今後さらに充実させていこうというのである。 世界にも日本にも、安倍首相は右傾ではないか、戦前回帰ではないかという懸念があるが、それは当たらない。事実として、安倍内閣は戦後日本の外交を肯定し、さらに発展させようとしている。しかも日本単独ではなく、国際協調の枠組みの中で実行しようとしている点で、世界の大多数の国々からは強い賛成を得ている。反対しているのは中国と北朝鮮だけである。韓国は懸念を表明しているが、冷静に検討すれば、自国に不利益はないことが理解されるはずである。 (前略) 自衛権をめぐる現行解釈がもたらす不都合 自衛権の定義を、奇妙にねじ曲げてしまった結果、実際上も数々の不都合な事態が生じている。具体例を挙げると、PKOにおいては、基本的に自己防衛のためにしか武器使用は許されず、任務達成のための必要最小限度の武器使用も、他国部隊などの防衛のために必要な武器使用も許されないことになっている。 ここで問題となるのが、憲法9条1項に関する理解が誤ってなされている点だ。憲法9条1項は、国際紛争の解決のための武力行使を禁じている。だが、その場合の国際紛争とは、ケロッグ・ブリアン条約(不戦条約)に由来する、日本と他国との紛争を指すものである。ここには、PKOなどにおける武器使用禁止の意味合いは含まれてはいない。また、9条1項で禁じているのは、あくまで「武力行使」であって、「武器使用」ではない。このように誤って理解されている9条1項の解釈を国際標準に沿って改めれば、上述した2007年の安保法制懇で議論された類型(3)と(4)にあるPKOの武器使用に関する問題は、すぐにでもクリアできるはずである。われわれが憲法の解釈を変更しようとしているのは、このような点である。 集団的自衛権に関連する安全保障に関する4類型 類型(1) 日本が日本近海において攻撃を受けた米艦を防護できるか 類型(2) 日本の上空を通過して他国に向かうミサイルを撃墜できるか 類型(3) 国連平和維持活動(PKO)において他国の部隊が襲われた場合にこれを救援することができるか 類型(4) PKOにおいて他国の部隊に対する後方支援はほとんどできないことになっているが、これでよいのか ※記事の一部を抜粋しています。 安保法制懇の座長の記事だが、安倍ちゃんの説明ではまったく分からない事が分かりやすく記述されているwww、今後、報告書と安倍答弁の齟齬がどうなるのかと言う楽しみも4月以降には出て来るだろうなぁ〜↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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