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韓国財界「通貨スワップの再開を」 日韓経済団体会合で要求 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00000518-san-bus_all 経団連は26日、韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)との定期会合を経団連会館(東京都千代田区)で開催した。全経連の許昌秀会長(GS会長)は「米国の利上げ方針などで、世界の金融は不透明になっている」として、今年2月に終了した「日韓通貨スワップの再開」を求めた。 韓国側がスワップ再開を要求した背景には、成長率の低迷にあえぐ危機感がある。ウォン高に伴う輸出競争力の低下に加え、中国経済の失速で中国向け輸出に依存する韓国経済は大きな打撃を受けている。 日韓は平成13年にスワップ協定を締結。23年には欧州債務危機への対応で融通枠を700億ドルまで拡大した。しかし、24年には130億ドルに縮小。25年には30億ドル分を延長せず、韓国側が「延長の必要がない」と言い出したこともあり、今年2月にはスワップ協定は終了した。 ところが、その後、韓国経済は悪化の一途をたどり、韓国の経済副首相兼企画財政相は10月上旬の国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会で「多国間通貨スワップなどのセーフティーネットで金融危機を予防する必要がある」との声明を出した。 一方、26日の会合の冒頭で、経団連の榊原定征会長があいさつし、「韓国政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に前向きなことを歓迎する」と、TPPの早期参加を求めた。両団体の首脳会合は26日午前に終了し、午後に日韓国交正常化50周年記念のシンポジウムを開き、終了する。 |
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2015年10月26日
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韓国 3か月ぶりにMERS死者 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151025-00000039-nnn-int MERS(=中東呼吸器症候群)の感染が広がった韓国で25日、ウイルス感染後に陰性判定を受けた男性が死亡した。 韓国の保健福祉省によると、死亡したのは66歳の男性。今年5月にMERSに感染し、その後、陰性判定を受けて隔離を解除されたが、後遺症の肺炎で治療を続けていた。MERS感染者が死亡したのは7月以来で、死者は37人となる。 韓国政府は7月に事実上のMERS終息宣言をしたが、今月1日には、陰性の判定を受けて退院した患者から再びウイルスが検出され、現在も隔離されている。 保健当局は、感染拡大の恐れはないと説明しているが、患者がゼロになってからとするWHO(=世界保健機関)の基準に基づく終息宣言は、まだ時間がかかるものとみられる。 |
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伊方原発の再稼働、知事も同意…26日表明へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00050103-yom-sci 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を巡り、愛媛県の中村時広知事は26日に地元同意について意思表明する方針を固めた。 すでに、地元の伊方町長や県議会は再稼働を認めており、中村知事も同意を表明するとみられる。 同県の関係者らによると、中村知事は26日、四電幹部に再稼働に対する考えを伝え、記者会見を開く意向という。その後、経済産業省に報告する方向で調整している。 中村知事は22日に山下和彦・伊方町長から同意の報告を受けた際、「時間をかけた中での結論ということで、町長の思いをそのまま受けとめさせていただきたい」などと述べ、同意の意向を示唆していた。 3号機は今年7月に、安全審査に合格。知事の同意が得られれば、地元同意の手続きは完了する。設備の使用前検査などを経て、年明け以降に再稼働する見通しとなる。 . 最終更新:10月25日(日)8時56分 |
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