|
不明アルゼンチン潜水艦、乗員44人の生存絶望的 爆発が原因か https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-35111501-cnn-int (CNN) アルゼンチンのアグアド国防相は6日までに、11月に消息を絶った海軍の潜水艦「サンフアン」について、爆発が起きて44人の乗員全員が死亡したとの見方を明らかにした。 アグアド国防相は4日、地元テレビ局の取材に対し、サンフアンが消息を絶った11月15日、最後に所在が確認された場所の近くで、国際核実験監視団体が爆発と思われる現象を検知したと説明した。 当時の状況や、これまでに経過した時間から判断すると、乗員の生存は絶望的だと国防相は述べ、「全員が死亡したということですか?」という質問には、「その通り」と答えた。 サンフアンは、アルゼンチン沖数百キロの南大西洋上で消息を絶った。米国とロシアの無人潜水艇は、深さ6000メートルの深海で捜索を続行する。 海軍によると、同艦からバッテリーの回線がショートしたとの報告が入り、その約10時間後、最後に所在が確認された地点の近くで爆発音のような物音が検知されていた。 海軍は、生存者はいないと判断して既に救助活動を打ち切っており、現在は艦体の回収を目指して捜索を行っている。 アグアド国防相によれば、サンフアンのメンテナンスに問題があった可能性も指摘されたが、まだ裏付け捜査は行われていないという。 サンフアンは、アルゼンチン南部のウシュアイアから北部のマルデルプラタへ向かう航海の途中で消息を絶った。捜索には米英など11カ国の船舶や航空機が加わっていた。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年12月07日
全1ページ
[1]
|
機動性はF-22より上か、ロシア初のステルス戦闘機スホイ57 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00010004-binsider-int スホイ57(Su-57)は、将来のロシアの航空戦力を担う。だが、ロシア初のステルス戦闘機である同機の詳細はまだ不明。 【写真付き全文はこちら】機動性はF-22より上か、ロシア初のステルス戦闘機スホイ57 ロシアは最近、第5世代戦闘機であるスホイ57を第6世代戦闘機にさらに転換する意向を示したが、スホイ57はまだテスト中であり、量産も開始されていない。 それにもかかわらずロシアは、スホイ57はアメリカのF-22ラプターよりも優れているとアピールしている。だがスホイ57の能力については、ほとんどがまだ機密扱いだ。 スホイ57とF-22、この2機のステルス戦闘機は設計やその他の点で似ているが、相違点も多い。 スホイ57について、現時点で判明していることを見ていこう。 ※写真付き詳細は記事上部のリンクよりご覧になれます。 設計名称はT-50。初飛行は2010年1月。 初飛行を終えたスホイ57をプーチン大統領が自らチェックした。 最新の試作機はIzdelie-30エンジンを搭載。だが、このエンジンには問題があり、2017年末頃にテストが行われる予定と伝えられた。 離陸距離は極めて短い。約1100フィート(約335メートル)で離陸可能。 だが、Izdelie-30エンジンは、最大7万ポンド(約3万2000キロ)の推力、毎分7万フィート(約2万1000メートル)の上昇速度を生み出すと伝えられている。 巡航速度は時速約800マイル(約1300キロ)。 最高速度は時速約1616マイル(約2600キロ)。 一方、F-22の最高速度は時速約1500マイル(約2400キロ)。スホイ57は高度約6万5000フィート(約2万メートル)まで上昇可能、F-22は約5万フィート(約1万5000メートル)。 2つの大きな爆弾倉にさまざまな爆弾、ミサイルを搭載可能。 上の図以外に、30mm機関砲2門を装備。このスプートニクによるイラストでは、スホイ57の能力がよく分かる。 極めて高い敏捷性と機動性を誇る。F-22を超えると語る者もいる。ミサイルをかわし、容易に戦略的な攻撃位置につくことができる。 3次元推力偏向ノズルが搭載されていると報じられている。F-22は2次元推力偏向ノズル。だが、スホイ57の敏捷性・機動性に疑問を呈する人もいる。 また、OLS-50M赤外線追尾システムも装備。同様の装備はラプターにはない。 だが、同機のステルス能力は疑問視されている。実際に第5世代戦闘機と言えるのかどうかについて疑問を抱くアナリストもいる。 ロシアのメディアが同機を「空中の幽霊」と大きく取り上げる一方で、アメリカのステルス機に取り組んでいるある科学者は、同機を「ダーティな航空機」と呼ぶ。レーダに感知されかねない多くの欠陥が目立つからだ。 ロシアは最近、スホイ57を第6世代戦闘機に転換する計画を発表した。つまり、少なくとも無人機となることを意味する。 写真は、2017年のモスクワ国際航空ショー(MAKS)で、スホイ34と飛行するスホイ57。 しかし最終的に、空中戦においてスホイ57とF-22のどちらが強いかを決めることは難しい。 スホイ57はより高速だが、ステルス能力はF-22の方が上。2機とも高い敏捷性を誇る。だがその優劣については意見が分かれている。 長距離攻撃では、F-22はスホイ57よりも優れていると言われており、戦闘の初期段階ではF-22が優位。だが接近戦になると、敏捷性と赤外線追尾システムにより、スホイ57が優位に立つかもしれない。 だが、スホイ57はまだテスト中。2019年に初めて12機が配備される予定だ。一方、ラプターはすでに2005年から配備されている。 今の空戦は機体個々の性能ウンヌンよりもデータリンクやAWCSとの共同などといった部分のウェイトが大きいからね。いくら機体性能が高くてもその性能を生かせるAWACSや他の機体とのデータリンクシステムがお粗末だと意味がない。逆に、多少設計が古くとも電子装備が最新なら逆転のチャンスが会ったりする。一昔前とは戦闘機に求められるモノが違うからね |
|
米、エルサレムをイスラエル首都と認定 トランプ氏が歴史的決定 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000000-jij_afp-int 【AFP=時事】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は6日、ホワイトハウス(White House)で声明を発表し、エルサレムをイスラエルの首都に認定する方針を表明した。米国が数十年にわたり保持してきた方針を転換する歴史的決定で、中東の情勢悪化を招く恐れがある。 【写真】現職米大統領で初めて「嘆きの壁」を訪問したトランプ氏 トランプ氏はホワイトハウスで行った演説で、「私は、エルサレムをイスラエルの首都として正式に認定する時が来たと確信した」と発表。 さらに、在イスラエル米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する手続きの開始も表明した。大使館移転は、福音派キリスト教徒や右派ユダヤ系の有権者や献金者らが切望していたもので、トランプ氏が大統領選の公約として掲げていた。 エルサレムはユダヤ、イスラム、キリスト教の信者にとって聖地とされる都市で、数十年にわたり対立の火種となってきた。トランプ氏の決定は、中東の同盟諸国の反対を押し切って行われたもので、これにより米国は同市をめぐる長年の論争に身を投じることになる。 トランプ氏は、自身の決断はイスラエル・パレスチナ間で続く激しい対立の解決に向けた「新たなアプローチ」の開始を意味するものだと説明。「2国家共存」による中東和平を支持する米政府の姿勢に変化はないと強調した。【翻訳編集】 AFPBB News |
全1ページ
[1]







