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トロロッソF1チーム代表「ミスとトラブルで期待外れの週末に。次戦に向けハードワークが必要」F1オーストラリアGP日曜 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00352953-rcg-moto 2018年F1オーストラリアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはリタイア、ブレンドン・ハートレーは15位だった。 レース中にタイヤのパンクにも見舞われていたハートレー ■レッドブル・トロロッソ・ホンダ チーム代表フランツ・トスト バルセロナテストは非常にうまくいったので、当然のことながら、メルボルンにはもっとずっといいレース結果を期待していた。だがさまざまな理由により、うまく好結果につなげることができなかった。 FP3で雨が降ったことの影響もあった。タイヤの評価を行い、セットアップ変更の方向性が正しいかどうかを確認するために、ドライコンディションで走る必要があったのだ。 予選では、ブレンドンはまずまずの仕事をしたが、ピエールはターン3がうまくいかなかったために最後尾スタートになった。 だが決勝でピエールはいいスタートを決めて、いくつかポジションを上げた。しかし残念ながらパワーユニットに問題が発生したため、彼をリタイアさせなければならなかった。ブレンドンは、1コーナーへのブレーキングでフロントタイヤをロックさせ、フラットスポットを作ってしまった。そのためにタイヤ交換をしなければならず、その後、彼はずっと最後尾を走ることになった。 しかしこの期待外れの週末から気持ちを切り替えよう。次戦バーレーンでもっといい結果を出すため、やるべきことは山ほどある。 |
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2018年03月26日
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