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<陸自>インドと共同訓練実施へ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000091-mai-soci 陸上自衛隊は19日、インド陸軍との初の共同訓練を実施すると発表した。場所はインドの陸軍施設内で、期間は移動日を含め27日〜11月18日の予定。安倍政権が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」の一環で、海洋進出を拡大する中国をけん制する狙いがあるとみられる。 陸自によると、訓練には第32普通科連隊(さいたま市)とインド陸軍のライフル部隊からそれぞれ約30人が参加。インド東部ミゾラム州の演習場などで、人質がいる屋内への突入や至近距離射撃など対テロを想定した訓練を実施する。 訓練は、防衛協力の強化などで合意した昨年9月の日印首脳会談などに基づいており、陸自が2国間訓練を実施するのは米国と英国に次ぎ3カ国目。陸自は「インド太平洋地域の平和と安定に資する大きな意義を持つ訓練」としており、今後も継続を検討するという。【前谷宏】 |
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2018年10月19日
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決壊ダム高さ、コスト削減で6.4メートルもカット http://blogos.com/article/332332/ 7月にラオスで起きたダム決壊の原因は、建設にあたった韓国企業がコスト削減のために設計よりもダム堤防を6.4メートルも低く建設したからと見られ始めました。これによる工期短縮でボーナスまで得ていました。ハンギョレ新聞の英語版《SK E&C’s attempts to cut costs led to design changes that resulted in collapse of dam in Laos》が15日に報じました。8月に書いた第588回「ラオス決壊は土のダムで越流させた設計と管理ミス」での指摘に合致します。 ハンギョレ新聞は与党国会議員が入手した2012年11月付け文書「Laos Dam Project Implementation Plan」をもとに報じています。韓国SK建設は詳細設計段階で補助ダムの形と材料を変更して1900万ドルをカットしました。湛水テスト開始に向けて、建設が遅れていたのをカバーしてボーナスまで受け取りました。最も目立つのは、決壊したダムが高さ25メートルで基本設計されていたのに18.6メートルで造られた点です。他の補助ダムも高さ10メートルが3.5メートルに落とされました。利益を増やすための設計変更について、SK建設側は「補助ダムはメインダム工事に比べて重要でないとみなされていた」と国会議員の聞き取りに答えています。 [画像をブログで見る] メインダムは堅牢に作られ事故当日も無事でしたが、豪雨が降り続いてダムの水位が上がり続けました。貯水量を増やすための補助ダムは土を積んでアスファルト層をかぶせただけの簡単な造りで、詳細設計段階での変更により強度が落ちた可能性もあります。補助ダム堤防に異常が見えても補修作業に行く道路が豪雨で流されている有様であり、緊急放流を始めても水位は下がらず放流開始から15時間後に決壊してしまいました。もっと高さがあるダムなら事故時の豪雨で溢れるような事態は起きませんし、ダムとしての強度も違います。 |
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