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小泉筆頭副幹事長が退任へ=後任に稲田氏―自民 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000089-jij-pol 自民党は役員人事で、小泉進次郎筆頭副幹事長を退任させる方針を固めた。 小泉氏は厚生労働部会長への就任を希望しており、政務調査会内で調整する。同党幹部が2日、明らかにした。 一方、小泉氏と文部科学相として初入閣した柴山昌彦氏に代わって、筆頭副幹事長に就任する稲田朋美元防衛相は総裁特別補佐も兼務する。安倍晋三首相としては、日報問題で防衛相を引責辞任した稲田氏を復権させる狙いがありそうだ。林幹雄、金田勝年両幹事長代理は留任する。 広報本部長には松島みどり元法相が就いた。松島氏が所属する細田派は他派閥に配慮して党四役から引いたため、それに次ぐポジションを押さえた。 |
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2018年10月02日
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<ノーベル賞>「先生は命の恩人」 がん患者ら祝福の声 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000121-mai-sctch 免疫療法を活用した抗がん剤「オプジーボ」開発に貢献した本庶佑・京都大高等研究院特別教授(76)がノーベル医学生理学賞受賞を決めたことに、オプジーボの投与を受けがんを克服した患者らから「本庶先生は命の恩人。受賞決定は心からうれしい」と喜びの声が上がった。 【写真特集】高倉健さんらと並び記念写真に納まる本庶佑さん 千葉県佐倉市に住む清水公一さん(41)は6年前、会社の健康診断で肺がんが判明、手術したが脳、脊髄(せきずい)に転移した。清水さんは「がんが見つかったとき、長男は生後3カ月。次々と転移し、死を覚悟した」と振り返る。 わらにもすがる思いで2016年12月から別の抗がん剤に代えてオプジーボの投与を開始。1〜2カ月で頭痛がなくなり、がんが消え始めていた。17年7月、がんがほぼ消えたことで投与を終了。「本庶先生の研究がなければ、私はここにいなかった。子どもの成長を見ることができて本当に幸せ」と感謝を語る。 「肺がん患者の会ワンステップ」の長谷川一男代表(47)は「我々にとってまさに希望の薬だと実感している。肺がんは、がんの中で最も死亡数が多い。それを返上してくれると期待させる道を開いてくれた」と話す。 オプジーボが高額で医療費増大の一因になっているとの批判については「患者を救うため必要な薬。薬価の決め方について適切な落としどころを見つけてほしい」と述べた。 肺がん患者らでつくる「肺ゆう会〜奈良〜」代表の松浦博子さん(70)=奈良県大和郡山市=は肺がんと診断されて12年目。手術後に抗がん剤の投与を続けたが、まだオプジーボはなかった。オプジーボは肺がんや皮膚がん患者らの希望だという。「社会全体が本庶先生の研究に目を向けてくれるのは、非常にプラスになる」と喜んだ。【斎藤有香、田中泰義、山下貴史】 |
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