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閣僚、靖国参拝ゼロ=安倍首相訪中を考慮か―秋季例大祭 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000045-jij-pol 靖国神社(東京・九段北)の秋季例大祭が20日まで4日間開催され、安倍晋三首相と全閣僚はこの間の参拝を見送った。 超党派71人が靖国参拝 首相は25日から中国を訪問し、習近平国家主席との首脳会談に臨む。日中関係改善の流れを加速させたい首相の意向が考慮されたとみられる。 靖国神社には東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)され、首相や閣僚が参拝すれば日中関係への影響は避けられない。首相は2012年12月の第2次内閣発足以降、13年12月に参拝した後、参拝を見合わせている。春と秋の例大祭では祭具の真榊(まさかき)を奉納するにとどめ、今回も同じ対応だった。 安倍内閣の閣僚では17年の春季例大祭での高市早苗総務相(当時)の参拝を最後に、春と秋の例大祭や終戦記念日の参拝は確認されていない。閣僚以外の政府要人では今回、左藤章内閣府副大臣や衛藤晟一首相補佐官らが参拝した。 |
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2018年10月20日
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米韓、年末の軍事演習も中止=北朝鮮との交渉に配慮 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000001-jij-n_ame 【ワシントン時事】米国防総省は19日、シンガポール訪問中のマティス国防長官と韓国の鄭景斗国防相が、12月に予定されていた定例の米韓合同軍事演習「ビジラント・エース」の中止を決めたことを明らかにした。 北朝鮮との非核化交渉を進展させるため、配慮を示した形だ。 同省報道官は、合同演習中止について「(米朝)外交プロセスの継続に向け、できるだけのことをする」と説明した。ただ、部隊の即応性を維持するため、規模を縮小した訓練は実施する方針という。 マティス氏は岩屋毅防衛相とも米韓合同演習の中止に関し協議するとともに、東アジア地域の安全保障に関与していく決意を確認した。 ポンペオ国務長官は今月、北朝鮮を訪問し金正恩朝鮮労働党委員長と会談。トランプ大統領は、2回目の米朝首脳会談が11月6日の中間選挙後に開催されるという見通しを示している。 トランプ氏は6月の米朝首脳会談後、米韓合同軍事演習の凍結を発表。8月に予定された定例の合同指揮所演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」などを中止した。その後も「巨額の費用を投じる理由は現時点でない」として、演習を再開しない意向を示していた。 |
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