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米政府がカショギ氏殺害の音声を確認 米紙報道 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000551-san-n_ame 【ワシントン=加納宏幸】サウジアラビアの反体制ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏がトルコで死亡した事件に関し、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は24日、トルコを訪問したハスペル米中央情報局(CIA)長官が、サウジ当局による「計画殺人」(トルコのエルドアン大統領)の証拠となる音声記録を聴いたと伝えた。 音声記録はサウジ当局者がカショギ氏を尋問し、殺害したことを裏付ける内容だという。一方、サウジ当局はカショギ氏が殺害ではなく争いで死亡したと説明し、トルコ側の説明と食い違いが生じている。 そのため、トランプ大統領はハスペル氏の帰国を待って近く報告を受け、サウジ政府の事件への具体的な関与や、米政府として取るべき措置について判断を示すことにしている。 トルコ当局が持っているとされる音声記録をめぐっては、ポンペオ国務長官やCIA当局者が内容を把握していると米メディアが報じてきたが、サウジとの関係を重視するトランプ政権は否定してきた。 ただ、トランプ政権もサウジに疑いの目を向け始めている。トランプ氏は23日、米紙ウォールストリート・ジャーナルに対し、カショギ氏拘束を指示したと報じられたサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子との電話会談で、サウジ側の捜査報告書を速やかに発表するよう要求したことを明らかにした。また、事件は米サウジ関係にとり「非常に悪いこと」であり、立て直すには時間を要するとの認識を示した。 |
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2018年10月25日
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解放された安田純平さん 帰国の途へ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181025-00000000-ann-int シリアで武装勢力に拘束され、約3年4カ月ぶりに解放が確認されたジャーナリストの安田純平さんが帰国の途に就きました。 安田純平さんは日本時間の25日未明にトルコのアンタクヤを出て、イスタンブールに向けて出発しました。ANNの取材に対して安田さんは「やっと自由になれたのがうれしいです。体調は大丈夫です」と話しています。安田さんはイスタンブールで日本行の便に乗り換え、25日中に帰国するとみられます。 |
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