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「私たちの海がそうじゃなくなる…」イカの漁場に北朝鮮の密漁船が大挙 漁業関係者困惑 石川 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000370-ishikawa-l17 北朝鮮の国旗が掲げられた船…。デッキの上にはずらりとイカが干してあります。今年も北朝鮮の密漁船が大挙して現れました。 (映像の撮影者) 「スルメがたくさん干してあります」 「びっしりスルメです」 これらの様子は10月19日午前10時頃、石川県漁協小木支所所属の中型イカ釣り船第23宝来丸の入口茂船長が日本海の大和碓付近で撮影した映像。 小木支所によりますとこれまでの木造船に加え、今年は設備を強化した鋼鉄製の漁船での密漁が確認されています。輝いている点が北朝鮮の船です。 水産庁は、大和碓を含む日本の排他的経済水域「EEZ」で放水などによる退去勧告を行っていますが、押し寄せる船の数が多く、取り締まりは追いついていません。 さらに、海上には乗り捨てられたとみられる転覆船も見つかっています。頭を悩ます漁師たち…。 石川県漁業協同組合・小木支所 神谷洋志郎総務部長: 「設備を上げて船の形も変えてもっと北方まで出てくると、しかも長期の操業に耐えれる船で来ていると、このままでは私たちの海が私たちの海じゃなくなると」 今シーズン、小木港でのスルメイカの水揚げはこれまでのところ過去最低だった去年よりもさらに3割ほど少なくなっています。県漁協小木支所では国に対し根本的な解決を求めています。 |
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2018年10月26日
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NATO、「冷戦後最大」の演習開始=5万人参加、ロシアけん制 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000127-jij-eurp 【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)は25日、ノルウェーや北大西洋、バルト海周辺で大規模合同軍事演習「トライデント・ジャンクチャー」を開始した。 11月7日までの日程で加盟29カ国と非加盟のフィンランド、スウェーデンから兵士約5万人が参加。冷戦後では最大規模の演習となる。 欧州では、ロシアの軍事的脅威への警戒が強まっている。トランプ米大統領が破棄を表明した中距離核戦力(INF)全廃条約などをめぐり米ロ間の緊張も高まっており、演習はロシアを強くけん制する狙いがある。 各国は今回の演習に航空機約250機、艦艇約65隻、車両約1万台を投入。敵国の軍事侵攻を受けた同盟国の主権奪回を目指す軍事作戦を想定した訓練を実施する。 NATOのストルテンベルグ事務総長は24日の記者会見で、「欧州の安全保障環境は近年、著しく悪化している」と指摘。今回の演習について「潜在的敵国に対し、NATOは全ての同盟国をあらゆる脅威から守る準備ができているというメッセージを送るものだ」と強調した。 |
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