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ちょっと古いこと(おととし)ですが、支那でG20という一流国(G7)と三流国(残りの有象無象国家)とのごちゃまぜのまとまるわけもない会議が開かれた。
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2016.9.12 07:00
【田村秀男のお金は知っている】杭州G20宣言を裏読みすると…中国経済の諸問題を「世界的な課題」とはよく言ったものだG20首脳会合の閉幕後、記者の前で演説する習主席=5日、中国・杭州(共同) と安倍首相が並んだ写真 中国・杭州で20カ国・地域(G20)サミット(首脳会議)が開かれた。通常、サミット宣言というものは議長国(今回は中国)の官僚が中心になった作文の合作で、退屈きわまりない。杭州G20もそうだろうと思ったが違っていた。裏読みすれば、表現とはおよそかけ離れた醜悪な中身満載だ。(夕刊フジ)
サミットの出だしもそうだった。地元の中国共産党青年団が特別に作成したというソングで「(杭州の)最も魅力的な景色でさえ、あなたと出会う気持ちにはかなわない」と熱烈歓迎しながら、オバマ米大統領には出迎え用のタラップも用意しないなど前代未聞の非礼、という落差ぶりだ。
くだんの宣言はどうか。
まずは為替問題。「為替レートの過度の変動や無秩序な動き」を問題にしつつ「競争力のために為替レートを目標とはしない」とうたった。北京当局は人民元市場に介入しては、元売りを小刻みに低め誘導してきた。明らかに輸出てこ入れのためだが、頬かむりする。昨年8月に基準レートを大幅に切り下げた途端に巨額の資本逃避が起きた。北京は「無秩序な動き」を阻止するためには市場介入が必要だ、今のやり方が正しい、と言い張るのだろう。
「IMF(国際通貨基金)の決定に従い“我々は”10月1日の人民元の特別引き出し権(SDR)構成通貨入りを歓迎する」とはよくぞ言った。人民元のSDR入りは、金融市場の自由化を条件にしているのだが、習近平政権のやることは逆だ。IMF加盟国から文句が出ないのは、欲に目のくらんだ西側金融資本を一本釣りして人民元決済や株式取引の権益を部分供与しているからだ。人民元が国際通貨になれば、戦略物資も軍事技術も北京が刷るカネで確保できる。南シナ海、尖閣諸島周辺など、武力を使って海洋進出を図る習主席はほくそ笑んでいるだろう。
とりわけこっけいなのは、「不正な資金の流れの我々の経済への重大な悪影響を認識」「腐敗や不正な資金フローが経済成長などに及ぼす有害な影響を認識」「腐敗関係の捜査対象者及び財産回復に係る国際協力のための研究センターの中国における設立」。
かのパナマ文書が暴露したように、習主席の親族を含め、中国の党幹部や企業こそ、タックスヘイブン(租税回避地)利用の大半を占める。習政権は汚職高官のリストを持って米国に逃亡した元党幹部の引き渡しをワシントンに求めているのだが、杭州合意を手にしてさらにワシントンに詰め寄るのだろう。ならば、せめて赤じゅうたんでオバマ大統領を歓迎すべきだった。研究センターをつくるなら、自身や周辺の党幹部一族の蓄財を調べて公開すればよい。
「鉄鋼及びその他の産業における過剰生産能力が、共同の対応を必要とする世界的な課題であると認識」とは、よく言うよ。課題は世界ではなく中国にある。習政権は自身で解決できないなら、国際監視団の外圧のもとに5割を超える鉄鋼などの過剰設備を廃棄したらどうか。(産経新聞特別記者・田村秀男)
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醜金平と言う男は自身にまつわる「不正な資金の流れ」は隠蔽しておいて、自分と同じことをしている気に食わない奴が許せない、そういう狭量な男である。
今度のICPO総裁の逮捕、監禁、拷問も全く同じ流れなのだ。
これは「お前はけしからんが、俺は許せる」という日本の低脳夜盗共と全く軌を一にする。
立憲民主党よ、吉田統彦よ、そうでないというのなら、この写真について釈明してみろよ。
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2018年10月08日
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<米国務長官訪朝>核実験場に「査察官」 正恩氏、招待意向 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000002-mai-int 入れ」と発表 【ソウル渋江千春】ポンペオ米国務長官は7日、北朝鮮を訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と平壌で会談した。同日中に韓国に移動して文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも協議した。韓国の青瓦台(大統領府)によると、ポンペオ氏は金氏との会談で、2回目の米朝首脳会談をできる限り早期に開催することで一致。米国務省は7日、「金氏が北朝鮮北東部豊渓里(プンゲリ)にある地下核実験場の不可逆的な解体を立証するため、査察官を受け入れる」と表明した。北朝鮮は今年5月、同実験場の坑道などを爆破している。 【隣の国を歩く】“完璧”な北朝鮮 かえって現実感わかず また、米朝双方が実務交渉団を作り、北朝鮮の非核化▽次回の米朝首脳会談の日程−−などについて速やかに協議することにしたという。交渉団の具体的な中身については明らかにされていない。 韓国大統領府によると、ポンペオ氏は金氏との間で、非核化措置や米国の立ち会い、米国が取る「相応の措置」に関する議論もしたという。ロイター通信によると、ポンペオ氏と金氏は約2時間会談したほか、昼食も共にした。 トランプ米大統領は7日、「シンガポールでの米朝首脳会談の合意に進展があった。近い将来、金氏と再会するのを楽しみにしている」とツイッターに投稿。ポンペオ氏も文氏との会談冒頭で「かなり生産的な対話ができ、さらなる一歩を踏み出した。皆にとって良い結果だと思う」と評価した。 ポンペオ氏は5日の段階で、同行記者団に対し、2回目の米朝首脳会談の日程や場所について「まだ決まっていないが、(決まることを)望んでいる。確認しなければならないことがある」と期待感を示していた。 ポンペオ氏の訪朝は、今年7月以来約3カ月ぶりで、中央情報局(CIA)長官時代も含めて4回目。 |
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