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菅官房長弔辞「基地負担の軽減へ結果を出す」 一般参列者から怒声 翁長前知事県民葬 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000007-ryu-oki 9日の翁長雄志前知事の県民葬に出席した菅義偉官房長官は、安倍晋三首相の弔辞を代読した。菅義偉官房長官は、沖縄の過重な基地負担を全国に訴えてきた翁長氏の政治姿勢に触れ、「沖縄県に大きな負担を担ってもらっている現状はとうてい是認できるものではない。政府としてもできることは全て行う、目に見える形で実現するという方針の下、基地負担の軽減へ向けて一つ一つ確実に結果を出していく」と述べた。 一方で、普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設阻止を掲げた翁長県政と激しく対立してきた菅氏の言葉に対し、一般参列者の席から「帰れ」など激しい怒声が飛び交え、騒然となった。 首相の弔辞では「沖縄が日本を牽引し、21世紀の万国津梁として世界の架け橋になる日が現実になっている。政府としても翁長知事の沖縄にかける思いをしっかりと受け止め、沖縄の振興をさらに前に進めることを誓う」と沖縄振興の取り組みなどにも触れた。【琉球新報電子版】 琉球新報社 |
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2018年10月09日
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菅官房長官が拉致集会出席=「まさに正念場」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000043-jij-pol 北朝鮮による日本人拉致問題担当相を兼務する菅義偉官房長官は8日、川崎市で開かれた拉致被害者家族支援集会に出席した。 菅氏は「まさに正念場だ。一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃さない決意で、引き続き全力で取り組んでいく」と強調した。 菅氏が担当相就任後、関係する集会に出席するのは初めて。この日は拉致被害者の横田めぐみさんの母早紀江さんも参加し、「官房長官が担当相になったことは大きな喜びだ。早く子どもたちを取り戻してほしい」と訴えた。 菅氏は会場に展示されためぐみさんらの写真を早紀江さんとともに見て回った。この後、記者団に「拉致問題の状況を説明した。横田さんも年を重ねてきているので、解決に向け全力でやろうという思いだ」と語った。 |
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