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1年前に消息不明のアルゼンチン軍潜水艦、残骸を発見 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000025-jij_afp-int 【AFP=時事】(更新)昨年11月15日に乗組員44人を乗せたまま爆発し、大西洋で消息を絶ったアルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」について、同国海軍が16日、潜水艦の残骸の位置を特定したと発表した。 【関連写真】アルゼンチン海軍が提供した、港に停泊する潜水艦「サンフアン」の写真 同国海軍が発表した文書によれば、捜索活動に携わる米企業オーシャン・インフィニティー(Ocean Infinity)が水深800メートルで「サンフアンであることを確認」した。 海底探査を行うオーシャン・インフィニティーは、同潜水艦の捜索活動を今年9月から実施。そして今回、同社が所有する調査船「シーベッド・コンストラクター(Seabed Constructor)」号が潜水艦を発見したという。 海軍報道官はテレビ局「トド・ノティシアス(Todo Noticias)」に対し、同調査船が「新たな捜索を実施すると決め、ありがたいことに、(潜水艦の)場所を発見することができた」「今が新たな始まりとなる。潜水艦が発見された状態の分析から、事態をどう進展させていくべきかが分かるだろう」と話した。 潜水艦「サンフアン」は昨年11月15日、同国沿岸から450キロ離れた位置で、海軍との交信を絶った。 海と空で展開された捜索活動には、開始から48時間後に13か国からのチームが参加。だがその大半は2017年末までに撤退していた。【翻訳編集】 AFPBB News |
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2018年11月17日
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慰安婦財団の解散、日本に伝達 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000162-kyodonews-int 慰安婦問題を巡る2015年末の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」について、韓国政府が解散する方針を近く正式決定すると日本政府に伝えたことが分かった。複数の日韓関係筋が16日明らかにした。日本側は「合意の一方的な破棄だ」(外務省幹部)と強く反発。韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた韓国人元徴用工訴訟判決で生じた日韓関係の亀裂が拡大するのは必至だ。 関係筋によると、陳善美女性家族相が発表する方向で調整している。解散の手続きには半年以上かかる見通しという。 財団は、日本政府が拠出した10億円を財源として元慰安婦や遺族に現金を支給する事業を担った。 |
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