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米韓、合同軍事演習の規模縮小へ 北との核協議に配慮 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000000-jij_afp-int 【AFP=時事】(更新)ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官は21日、北朝鮮との核協議を前進させるため、2019年春に予定している定例の米韓合同軍事演習「フォールイーグル(Foal Eagle)」の規模を縮小する方針を示した。 【写真】米韓、米朝会談後に無期限で中止していた合同軍事演習を再開 マティス国防長官は、「フォールイーグルは外交に影響を及ぼさないレベルに維持するためにやや再編成されている」とし、同演習の「規模が縮小される」と述べた。 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong Un)朝鮮労働党委員長は今年6月、史上初となる米朝首脳会談を行い、朝鮮半島の非核化に向けた文書に署名。米韓は以降、8月に予定されていた大規模な「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(Ulchi Freedom Guardian)」や、12月に予定されていた空中戦の「ビジラント・エース(Vigilant Ace)」など、主な合同軍事演習の大半を中止していた。 次期在韓米軍司令官に指名されたロバート・エイブラムス(Robert Abrams)陸軍大将は9月、上院軍事委員会の指名承認公聴会で、演習の中止は朝鮮半島の緊張緩和を促すための「分別あるリスク」だったとしながらも、「連合軍の即応能力は確かに低下した」と指摘していた。【翻訳編集】 AFPBB News |
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2018年11月22日
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日本漁船にEEZ内で操業停止要求=政府、韓国当局に抗議 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000159-jij-pol 第9管区海上保安本部は21日、韓国海洋警察庁の警備艦が20日夜に、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた日本漁船に対し、操業停止と他の海域への移動を要求したと発表した。 警備艦が漁船に接近し、海保の巡視船が間に割って入る場面もあったという。政府は外交ルートを通じて韓国側に抗議した。 同本部によると、20日午後8時半ごろ、能登半島の西北西約400キロの大和堆(やまとたい)付近で操業中のイカ釣り漁船「第85若潮丸」(184トン)に対し、警備艦から「操業をやめ、海域を移動してください」と無線で要求があった。 パトロール中だった巡視船が無線を傍受。要求は認められないと警備艦に複数回伝えたが返答はなく、しばらくすると漁船に接近した。 このため巡視船が2隻の間に入り、漁船を保護した。その後警備艦は接近をやめ、同10時50分ごろ現場海域を離れたという。 同本部は、大和堆周辺で同様の事例は過去になかったと説明。接近の意図は分からないとしている。 |
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