|
「米を怒らせたくない」中国、新空母建造を延期 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00050101-yom-int 【北京=中川孝之】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は27日、米中貿易摩擦の影響などで、中国の新空母の建造に遅れが生じていると報じた。空母建造計画の関係者の話としている。習近平(シージンピン)政権は、米トランプ政権の刺激を避けるため、4隻目の建造計画を延期したという。 報道によれば、中国軍は2030年までに4隻の空母を保有する計画があるが、関係者は「最近できた4隻目の建造計画が、米国との貿易戦争が続く中で、延期された」と証言した。貿易摩擦のあおりで中国経済が減速し、習政権は「米国をこれ以上、怒らせたくない」と考えているという。 また、空母艦載機として配備中のJ(殲)15の飛行制御システムやエンジンに深刻な欠陥が見つかり、技術改良に膨大な予算が必要なことも、計画延期の原因となったと指摘している。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月27日
全1ページ
[1]
|
韓国の国会議員団が竹島上陸、日本政府が抗議 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181127-00000011-jnn-pol 韓国の国会議員団が島根県の竹島に上陸したことを受け、菅官房長官は「日韓関係に否定的な動きの中で強行され、極めて遺憾だ」と述べ、外務省を通じ抗議したことを明らかにしました。 「我が国による事前の抗議、中止の申し入れにもかかわらず強行されたものであり、到底受け入れることはできない」(菅 義偉 官房長官) 菅官房長官は韓国の国会議員団が竹島に上陸したことについて、このように述べ、外務省を通じて韓国政府に抗議するとともに、再発防止を求めたことを明らかにしました。その上で、菅長官は、いわゆる徴用工判決や慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づく財団の解散といった「日韓関係に否定的な動きの中で強行され、極めて遺憾だ」と述べ、不信感をあらわにしました。韓国の国会議員団は先月にも竹島に上陸し、日本政府が抗議していました。 |
全1ページ
[1]






