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何だかねえ 豊渓里、北朝鮮の閉鎖措置の前から不能状態 http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1559845/1 昨年9月に北朝鮮が実施した6回目の核実験の際、豊渓里(プンゲリ)の核実験場の地下に直径80メートル以上の空洞が生じ、これが崩れて約8分後に小規模な地震を引き起こしていたと、読売新聞が28日付で報じた。北朝鮮が非核化の先行措置として1回目の米朝首脳会談が開かれる前の今年5月、豊渓里の核実験場を閉鎖したが、すでに6回目の核実験で豊渓里実験場が限界を迎え、もはや使用が困難になっていたことをうかがわせると、同紙は指摘した。 米国や中国などの地震学者が、北朝鮮核実験の分析を特集した米地震学会誌11月号にこのような内容を発表した。研究チームは、包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会の国際監視網の地震計だけでなく、日本の広帯域地震観測網など世界の防災用観測データで詳細な分析を行った。 米ローレンス・リバモア国立研究所の研究チームは、北朝鮮の6回目の核実験を1980年代のネバダ州地下核実験場で起きた類似のケースと比較した。研究チームは、核爆発時の高温で、実験場の地下600メートルの岩盤が溶けて蒸発し、少なくとも直径82メートルの空洞が生じ、これが崩れてマグニチュード4の地震が起きたと結論づけた。中国科学院の研究チームは衛星画像などを分析し、空洞の崩壊によって実験場の西側から南側にかけて9平方キロメートルの範囲で岩盤の陥没と変形が起き、局地的に土石流が起きたと明らかにした。 北朝鮮が昨年9月3日に強行した6回目の核実験は、日本の気象庁の観測で北朝鮮の実験としては最大のマグニチュード6.1を記録した。研究チームはその威力をTNT火薬に換算して110〜180キロトンと推定した。 自称核実験と何回か書きましたがそうか核実験と見られるのか。 ペンス米副大統領、「北朝鮮、より多くの重要な措置を取らなければ」 http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1544091/1 November. 16, 2018 ペンス米副大統領は15日、「北朝鮮が今後より多くの重要な措置を取らなければならない」と述べた。米国の相応の措置のためには、北朝鮮が核施設査察の要求に前向きに臨まなければならないということを強調したのだ。 ペンス氏は同日、シンガポールで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で文在寅(ムン・ジェイン)大統領に会い、「これまでの米政権では、約束をして制裁を解除し、経済支援を行うと約束が破られるという失敗が何十年も続けられてきた。われわれはもう、過ちを繰り返すつもりはない」と述べた。また、「最終的には完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)を成し遂げなければならないので、努力を続ける。多くの発展があったが、今後すべきことは多く残っている」と強調した。文氏はこの席では、北朝鮮の非核化措置を誘導するための制裁緩和の必要性については言及しなかった。 ペンス氏は34分間の会談で文氏に、「北朝鮮側ともう少し緊密に意思疎通し、対話してほしい」と求めた。米国は、2度目の米朝首脳会談を控え、豊渓里(プンゲリ)核実験場だけでなく寧辺(ヨンビョン)核施設に対しても査察を求めている。 ペンス氏は、「トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の会談は来年1月1日以降になるだろう」とし、「最終的には韓半島の安全や平和を保障する方向で進めていくつもりだ」と強調した。 【コラム】寧辺核施設廃棄を大げさに騒ぎ立てるな http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/16/2018111601986.html 2018/11/18 北朝鮮がこれまで主張してきた「非核化カード」のうち、最も大きなものは平壌宣言にも明記されている「寧辺核施設廃棄」だろう。北朝鮮は寧辺について「核開発計画の心臓部」などと騒ぎ立て価値を高めようとしているが、これは廃棄の考えを示すだけで制裁の緩和や終戦宣言まで手にしようとしているのだ。また韓国政府もこれに積極的に歩調を合わせている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領をはじめとする韓国政府関係者は「寧辺廃棄」が実行に移されれば、それだけで「不可逆的な非核化」と考えているようだ。 寧辺は北朝鮮の核開発が始まった場所であり、その象徴的な意味合いは間違いなく非常に大きい。しかし韓国と北朝鮮が声を合わせて訴えるほどの価値が本当に今もあるかはしっかりと見極めねばならない。 イム・ミンヒョク 朝鮮日報論説委員のコラムから この二つの次の段階だよなあ
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2018年11月30日
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中国・科技省、遺伝子編集活動の中止を命令 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000045-jij_afp-int 【AFP=時事】(更新)中国南部深セン(Shenzhen)の研究者が、遺伝子編集を施した双子の女児を誕生させたとして論争を巻き起こしている問題で、同国科学技術省は、遺伝子編集実験への関与者に活動の中止命令を出した。国営メディアが29日、報じた。 【関連写真15枚】香港での学会に出席した、渦中の賀建奎氏 中国中央テレビ(CCTV)によると、同省は「今回の遺伝子編集事案に断固反対し、関係団体に対し、関係者らの科学研究活動を中止するよう既に命令を出した」としている。 賀建奎(He Jiankui)氏が主導したこの実験では、数週間前に誕生した双子の女児のDNAを、エイズウイルス(HIV)への感染を防ぐために改変。 賀氏の実験は中国内外の科学界から批判を招き、時期尚早で危険だという非難の声も上がっている。【翻訳編集】 AFPBB News |
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