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中国が最新鋭ステルス無人機「彩虹7」を初公開 米試作機と酷似 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000583-san-cn 【北京=西見由章】中国広東省珠海市で2年に1度開かれる「中国国際航空宇宙ショー」の開幕を前日に控えた5日、中国の最新鋭ステルス無人偵察・攻撃機「彩虹(CH)7」の実物大モデルが現地で公開された。来年に初飛行を行い、2022年には研究開発を終えて生産に入るという。 CH7は国有企業の中国航天科技集団が開発。尾翼がない翼長22メートルの全翼機で、外観は米ノースロップ・グラマン社の無人艦載機の試作機「X47B」と酷似している。一部の欧米メディアはX47Bの「クローン」だと揶揄(やゆ)し、中国のサイバー攻撃で技術が盗まれた可能性を指摘している。11年にイランで墜落した全翼型の米無人偵察機「RQ170」の情報が中国に流出したとの見方もある。 中国メディアによると、CH7は最大離陸重量が13トンと従来の4倍近くまで増え、偵察・攻撃能力が向上。飛行高度は10〜13キロ、最高速度マッハ0・75。ステルス性能により制空権を掌握していない空域でも攻撃・偵察行動が可能になるといい、中国の技術者は「米国の新型無人機RQ180やX47Bと同等の性能を持つ」と主張する。将来的には空母艦載型を開発する可能性にも言及した。 一方、中国の軍事産業は航空エンジンの開発が弱点とされており、CH7の実力は未知数な部分も多い。 カイケーンと安倍ちゃんは言うが、「改憲しても自衛隊は変わらない」のであれば、今の自衛隊法で退去勧告と強制着陸誘導しかできないから、尖閣にこんな無人機が居座っても何もできない。安倍ちゃんのカイケーンはただの自己満足 |
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2018年11月05日
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イランのタンカー、行方不明相次ぐ 制裁前に原油持ち出しか https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000531-san-m_est 【カイロ=佐藤貴生】トランプ米政権の対イラン制裁再発動を前に、イランのタンカーが航行中に行方をくらます事例が相次いでいると欧米メディアが報じた。制裁対象となる原油取引の実態を覆い隠す狙いがあるとの指摘が出ている。 カナダの放送局CBC(電子版)は10月20日、イランのタンカーが、船名や位置、目的地などの船舶情報を送受信する「船舶自動識別装置(AIS)」のスイッチを切り、システムで船を捕捉することが不能になるケースがあると報じた。AISは航行中、常に作動させておくよう国際条約で定められているという。 9月上旬に原油200万バレルを積んでイランの輸出拠点であるカーグ島を出航した大型のタンカーがインド洋で姿を消し、その後、クアラルンプール近海に現れた。再び位置が捕捉できなくなり、出発から約40日後の10月中旬に中国・大連に到着したという。 中国やインドでは、イラン産原油は貯蔵施設で当面保管されるため、取引時期の特定が難しいともされる。位置情報の捕捉を避けようとするイランの“幽霊船”は2011−15年、オバマ前米政権が制裁を科した時期にも現れていた。 |
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