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中国で日本人に懲役12年判決…「スパイ活動」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00050112-yom-soci 【北京=比嘉清太】2015年6月に北京市で中国当局に拘束された札幌市の男性(73)に対する判決公判が10日、北京市の第2中級人民法院(地裁)であり、スパイ活動を行ったとして懲役12年の実刑と個人財産20万元(約325万円)の没収を言い渡された。日本政府関係者への取材でわかった。 スパイ容疑などで日本人が拘束される事件が15年以降相次ぎ、これまで8人が起訴されており、判決が出たのは4人目となる。 関係者によると、札幌市の男性は航空会社勤務の経験があり、中国で人脈があったとされる。どのようなスパイ活動を行ったと判決で認定されたかは明らかになっていない。 |
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2018年12月11日
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いずも「空母化」3度了承先送り 与党WT https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000045-mai-pol 政府が月内に決定する新しい防衛計画の大綱(防衛大綱)に関する自民、公明両党の与党ワーキングチーム(WT)は10日、政府が新大綱に明記を目指す海上自衛隊の「いずも型」護衛艦の事実上の「空母化」改修について3回目の協議をしたが、了承を先送りした。11日のWTで4回目の協議を行う。 いずも型の改修は、航空自衛隊で新たに導入する方針の短距離離陸・垂直着陸型ステルス戦闘F35Bが発着艦できる仕様にするもの。政府は海洋面積に比べて陸地の少ない太平洋側防衛の強化などが目的と説明しているが、改修艦が憲法上保有が許されないとする「攻撃型空母」にあたるのか否かが主な論点になっている。【木下訓明】 |
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