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空自「音速の忍者」退役へ…デジタル化の波 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00050051-yom-soci 航空自衛隊の偵察航空隊が2019年度末に廃止され、40年以上にわたって日本周辺を空から監視してきた偵察機「RF4」が退役する。F4戦闘機をベースにし、“音速の忍者”とも呼ばれた部隊は、乗員が上空から撮影したフィルム写真を地上で現像するアナログなスタイルを貫いてきたが、最新鋭偵察機のデジタル化・無人化の波に押された格好だ。空自幹部は「戦い方がよりスピード重視になり、時代の流れだ」とする。 茨城・百里基地の滑走路。訓練を終えて帰還したRF4の機体下部から、同隊の隊員がフィルムを取り出し、基地内の暗室に駆け込んだ。待ち構えていた別の隊員が現像機を動かし、出てきたフィルムをミリ単位で動かしながらつなぎ合わせる。地上の様子を写した1枚の大判写真が仕上がると、隊員らがルーペをのぞき込み、1ミリ四方の目標物を次々見つけていった。 |
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2018年12月27日
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政府、IWC脱退を通告 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000502-san-pol 政府は26日夜、国際捕鯨取締条約に基づきクジラ資源の管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退について、条約を管理する寄託国の米国に通告した。来年6月30日の脱退が決まり、政府は来年7月から日本近海で商業捕鯨を再開する。脱退は、菅義偉官房長官が26日午前の記者会見で明らかにしていた。 |
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