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韓国高裁、三菱重にまた賠償命令 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000093-kyodonews-int 【光州共同】韓国南西部の光州高裁は5日、戦時中に名古屋の軍需工場へ動員され、強制労働させられたとして元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、同社に計4億7千万ウォン(約4700万円)の賠償を命じた一審判決を支持し、同社の控訴を棄却した。同社は上告する方針。 判決は、元挺身隊員や元徴用工らが日本企業に賠償を求める訴訟を起こせる期限について、韓国最高裁が同種訴訟で初の確定判決を出した今年10月30日を起点に、短くとも6カ月後、長く解釈した場合は3年後との判断を示した。今後の追加訴訟に道を開いた。 |
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2018年12月05日
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平成にかわる新元号 4月1日以降に公表へ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181205-00000006-nnn-pol 政府は、来年5月の改元に向けて、「平成」にかわる新しい元号を、4月1日以降に公表する方針であることが明らかになった。 政府内ではこれまで、新たな元号への移行に伴う官公庁などのシステム改修を円滑に行うためには、1か月程度が必要だとして、元号がかわる5月1日よりも前の新元号の発表が検討されてきた。 一方、自民党内の保守派などは、天皇一代に元号ひとつを定める「一世一元」を重んじ、「平成」と新元号のふたつが同時に並ばないよう、5月1日の皇太子さまの即位後に発表すべきと主張していた。 こうしたことを検討した結果、政府は新元号を4月1日以降に公表する方針であることが明らかになった。国民生活に支障が生じないよう事前に公表することは堅持する考えで、新元号の公表時期については、臨時国会が終わった今月中旬以降に判断する方針。 |
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