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北朝鮮、ミサイル基地を大幅拡張か 衛星画像で判明 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-35129699-cnn-int ワシントン(CNN) 北朝鮮が内陸の山岳地帯にある長距離ミサイル基地を大幅に拡張していたことが、CNNが独占入手した衛星画像で明らかになった。 米国がこれまで5カ月にわたって北朝鮮の非核化に関する交渉を行ってきたにもかかわらず、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が目指す核弾頭の大量製造や配備をほとんど阻止できていない実態が、この画像で改めて浮き彫りになった。 衛星画像では、ヨンジョドンミサイル基地と、これまで未発見だった近隣の施設が継続的に増強されていることが分かった。 ヨンジョドンミサイル基地の存在については米情報機関も把握していたが、米ミドルベリー国際大学院モントレー校の研究者によると、同基地から約11キロの地点に、これまでは確認されていなかった新しい施設が建設されていることが、衛星画像で判明した。 ミドルベリー研究所は、「ヨンジョドンミサイル基地では依然として活動が続いている。さらに北朝鮮はこの1年の間に、別のミサイル基地と思われる近隣の施設を大幅に拡張していた」と述べ、この2つが別々の基地なのか、いずれかの支部なのかは分からないとしている。 北朝鮮が2017年に建設した地下の巨大施設では、今年8月現在も建設作業が続いていることが判明。シンガポールで6月に行われた米朝首脳会談後も建設作業が続いていたことがうかがえるとミドルベリー研究所の専門家は述べ、「金委員長が非核化の意思についてどんな発言をしようと、北朝鮮は核ミサイルの製造と配備を継続している」と指摘した。 国防相のローガン報道官はCNNの取材に対し、「我々は北朝鮮を注視しており、引き続き外交プロセスを支持する、情報にかかわる問題についてはコメントしない」としている。 |
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2018年12月06日
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北朝鮮工作員か“詐欺”で書類送検、“キーマン”とみられ“料理人”に接触も https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181206-00000004-jnn-soci 北朝鮮の日本での工作活動のキーマンとみられる朝鮮籍の男性(65)が、詐欺の疑いで警察に書類送検されていたことがわかりました。 詐欺の疑いで書類送検されたのは、埼玉県に住む朝鮮籍の65歳の男性で、2年前、成田空港の免税店で知人の日本人に別の日本人名義のクレジットカードを使わせ、化粧品などを大量購入させた疑いが持たれています。 男性は2012年、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の専属料理人だった藤本健二氏に金正恩(キム・ジョンウン)党委員長のメッセージを伝えていた工作員とみられ、捜査当局が工作活動のキーマンとみてマークを続けていました。 藤本氏は著書でこの人物について、“金正恩党委員長の「約束を果たそうではないか」という言葉を伝えてきた”と触れています。藤本氏は去年1月から北朝鮮に渡り、平壌(ピョンヤン)市内で料理店を開いています。 |
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