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首相、議長役スタート=「令和のように美しい調和を」−G20サミット https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000113-jij-pol 日本初開催の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)が28日開幕し、安倍晋三首相は議長としての2日間の活動をスタートさせた。 米中対立で参加国の意見集約が難しい状況の中、「力強いメッセージ」(首相)を盛り込んだ首脳宣言をまとめ、夏の参院選に向けて外交手腕をアピールしたい考えだ。 首相は28日、首脳出迎えから議長役を開始。元徴用工問題で関係が悪化する韓国の文在寅大統領とも握手を交わし、笑みを浮かべながら各国報道陣の写真撮影に応じた。 最初の関連会合では、トランプ米大統領と習近平中国国家主席の間に座り、デジタル経済のルールづくりのための「大阪トラック」の開始を宣言。続いて本会合に臨んだ首相は「日本では令和の新しい時代を迎えた」と紹介し、「令和の意味は美しい調和。大阪サミットでも美しい調和を実現したい」と意気込みを語った。 |
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2019年06月28日
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トランプ大統領来日「日豪の面倒みてきた」同盟が片務的と強調 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000105-mai-pol トランプ米大統領は27日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席するため大統領専用機で伊丹空港に到着した。大阪市内のホテルでモリソン豪首相と会談し、3日間の滞在日程をスタートさせた。会談冒頭、日本や豪州との関係について「とてもよく面倒をみてきた」と発言。「巨額の貿易赤字を抱え、軍事面でも助けている」と述べ、貿易、安全保障両面で同盟国との関係が片務的との主張を繰り返した。 【G20 各国首脳が次々到着】 トランプ氏は今回のサミットに合わせて、少なくとも9カ国の首脳と個別に会談する予定。一連の会談を通じ日本など同盟国に対し、駐留米軍経費のさらなる負担や貿易不均衡是正を求め圧力をかける狙いがある。28日に開幕するサミットについて「重要な2日間になる」と語った。 トランプ氏は29日までの滞在中、中国の習近平国家主席と会談、報復関税措置を繰り返す貿易戦争状態の収束を目指すほか、ロシアのプーチン大統領、サウジアラビアのムハンマド皇太子、トルコのエルドアン大統領らと相次ぎ会談する。【高本耕太】 |
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