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韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000012-cnippou-kr 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)終了に関連して発生した韓米間意見の違いを英単語の解釈誤解から始まったと釈明した。 ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(自由韓国党議員)は26日、国会外交通商委院長室で康長官に会ってから開いた記者会見で「米国がGSOMIAの破棄決定を『理解した(understand、アンダースタンド)』という表現に関連して誤解があった」と言った康長官の発言を伝えた。ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした。 青瓦台は22日、GSOMIAの破棄決定を下して「米国がGSOMIAの終了決定を理解している」と説明した。しかし、米国防省は翌日(現地時間22日午後)「強い憂慮と失望感を表明する」と明らかにし、マイク・ポンペオ米国務長官も「韓国外交長官と通話した。残念だ」と加勢した。外信によると、米政府関係者は青瓦台の説明に対して「事実でない」として韓国政府に抗議したことが分かった。 ユン委員長はこの日、記者会見で「文在寅政府が北東アジアの自由民主主義を守ってきた韓・日・米3角安保協力体制から離脱して北・中・露陣営に近寄ろうとしている」と批判した。彼は「韓国が国際的に仲間外れにされ、独りぼっちになるほどより大きな利益を得る人は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)」と指摘した。 |
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2019年08月27日
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韓国首相「日本の不当な措置戻れば、GSOMIA再検討」…国会で発言 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00050339-yom-int 【ソウル=建石剛】韓国の李洛淵(イナギョン)首相は、26日の国会で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「(対韓輸出管理厳格化など)日本の不当な措置が元に戻れば、GSOMIAを再検討することが望ましい」と述べた。破棄決定の見直しをカードに厳格化措置の撤回を求めたものとみられる。 李氏は破棄を決めた理由について、「日本が根拠を示さず安全保障上信じられない国とのレッテルを(韓国に)貼り、『ホワイト国(輸出手続きの優遇対象国)』から除外した」ことを改めて挙げ、「何もなかったかのように、日本と軍事情報を共有することが正しいのか疑問がある」と説明した。 |
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