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枝野立憲代表「辞任しろ」とは言っていない=外相批判発言を釈明 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000076-jij-pol 立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、ラジオ番組で河野太郎外相の韓国に対する外交姿勢を批判したことに関し、「日韓関係を改善しようと思うなら外相をお辞めになるしかないですよねと言ったが、『辞任しろ』とは言っていない」と釈明した。 また、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めた韓国政府への対応などに関し、「(韓国に再考を求める)日本政府の見解をわれわれは支持している」と強調した。 |
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2019年08月30日
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協定破棄「賢明な対応を」=日韓局長がソウルで会談 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00000120-jij-kr 【ソウル時事】外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は29日、ソウルで韓国外務省の金丁漢アジア太平洋局長と会談し、元徴用工問題を中心に意見交換した。 【図解】韓国大統領 文在寅氏はこんな人 金杉氏は会談後、記者団に対し、韓国による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告をめぐり、韓国側に「賢明な対応」を促したことを明らかにした。 元徴用工問題については、日本側は国際法違反の状態を是正するよう改めて要求。金杉氏は「ボールは韓国側にある」と述べ、韓国側の対応が必要との認識を示した。文在寅大統領が竹島に絡み「自国領土だとする(日本の)とんでもない主張も変わらない」と述べたことに対しては、抗議した。 韓国外務省によると、韓国側は日本の輸出管理強化について抗議し、撤回を要請。金杉氏はこのほか李度勲平和交渉本部長とも会談し、北朝鮮情勢について協議した。 |
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