|
日本批判も対応示さず=徴用工問題で韓国大統領―「判決尊重」、長期化示唆 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000068-jij-int 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は10日の年頭記者会見で、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟について「政府は司法府の判決を尊重しなければならない」と強調した。 その上で、日本の政治家が歴史問題を「政治争点化し拡散させていくことは賢明な態度ではない」と主張するなど、対日批判に終始し、具体的な対応策は示さなかった。 また、元徴用工訴訟で最高裁が日韓関係悪化を懸念する朴槿恵前政権の意向をくみ、判決を先送りしたとされる疑惑に言及。捜査の行方を見守る必要があるとして、具体的な解決策取りまとめには、なお時間がかかるという見通しを示した。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月10日
全1ページ
[1]
|
韓国に蔓延「日本に何やっても許される」米講演 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00050059-yom-pol 【ワシントン=黒見周平】訪米中の自民党の河井克行・総裁外交特別補佐は8日、ワシントン市内で講演し、韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題について、「軍を含む韓国社会全体に、『日本には何をやっても許される』という空気が蔓延(まんえん)していることが誘因となった」と述べ、韓国側の対応を批判した。 河井氏は「韓国側が(レーダー照射の)事実認定すら行わないのは、友好国にあるまじき態度だ」とも指摘し、日米韓の連携を強化する必要性を訴えた。 韓国側は、レーダー照射を全面的に否定する一方、駆逐艦にP1哨戒機が異常接近してきたとして、日本側に謝罪を求めている。 |
全1ページ
[1]




