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防衛省が韓国に抗議=合意反し協議内容公表―レーダー問題 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000108-jij-pol 韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題をめぐって日韓実務者が14日に開いた協議に関し、防衛省は16日、在日韓国大使館の武官を同省に呼び、申し合わせに反して韓国側が内容を一方的に公表したとして抗議した。 公表内容の一部は事実と異なるとし、撤回も求めた。16日の自民党会合で防衛省が明らかにした。 防衛省の担当者は自民党会合で、シンガポールでの実務者協議の内容は公にしないことで合意していたと説明。また、海自機の飛行をめぐり、韓国国防省の報道官が「艦艇の乗組員が危険を感じるほどの雰囲気だったという点について(日本側が)うなずく部分もあった」と話した点などに関し、「事実ではない」と述べた。 |
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2019年01月16日
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国連総長の墜落死、「撃墜命じられた」新証言 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00050099-yom-int 【ニューヨーク=橋本潤也】英日曜紙オブザーバーは13日、1961年9月に第2代国連事務総長のダグ・ハマーショルド氏を乗せた航空機がアフリカの北ローデシア(現ザンビア)で墜落した事故について、近くで戦闘機を操縦していたベルギー人パイロット(2007年に死亡)が撃墜したことを裏付ける新たな証言が見つかったと報じた。 同紙によると、証言は今月、米国で開かれる映画祭で公開されるドキュメンタリー映画「コールド・ケース・ハマーショルド」で明らかにされた。映画では、「撃墜を命じられたが搭乗者は知らなかった」などと、このパイロットから関与を打ち明けられた知人の証言を紹介しているという。 ハマーショルド氏は事故当時、ベルギーから独立直後のコンゴ動乱の停戦調停に赴く途上だった。パイロットは、コンゴ共和国(当時)から分離独立を宣言したカタンガ政府に傭兵(ようへい)として雇われていたという。 |
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