|
韓国国防省、日本の電波音公開をけん制=レーダー周波数など提示を https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000055-jij-kr 【ソウル時事】韓国国防省は19日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、哨戒機内で記録した電波信号の音を公開するとの防衛省の方針について声明を出し、「不正確な内容を一方的に主張することは望ましくない」とけん制した。 国防省は「不正確な警告音を公開し、威嚇を受けたと主張することは、国際社会に誤った認識を与えかねず、日時、方位、周波数の特性など正確な情報を公開しなければならない」と主張した。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年01月19日
全1ページ
[1]
|
「安倍首相は秀吉と重なる」 韓国国会の国防委員長がレーダー照射で非難 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000639-san-kr 【ソウル=名村隆寛】韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題について、韓国国会の安圭伯(アン・ギュベク)国防委員長(与党、共に民主党の議員)は18日、「安倍晋三首相が前面に出て(日韓の)葛藤を助長している」との声明を発表。「内部の葛藤を外部に向けるため、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を起こした豊臣秀吉と重なって見える」と安倍首相を非難した。 声明は「周辺国との摩擦増幅は日本国内ではプラスになるかもしれないが、歴史や国際政治を考えれば責任ある指導者が取る選択ではない」とし、日本政府に哨戒機の「威嚇飛行」への謝罪と再発防止を求めた。 一方、聯合ニュースは同日、韓国軍駆逐艦とともに北朝鮮漁船の救助活動をしていた海洋警察船舶のレーダーを、日本が駆逐艦の火器管制レーダーと誤認した可能性があるとの見方を報じた。いずれも同じ周波数帯域を使うとした。 日本政府“レーダー照射”新たな証拠公開へ https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190118-00000089-nnn-pol 自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。 この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。 こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。 防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。 公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。 |
全1ページ
[1]




