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韓国国防部、「日本の哨戒機また韓国艦艇に接近」と主張…強硬対応へ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000045-wow-int 韓国国防部は23日、日本の海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇に向けて接近飛行をおこなったと主張した。 韓国軍の合同参謀本部ソ・ウク作戦本部長はこの日、国防部庁舎で緊急記者会見を開き、「日本の底意を疑わざるを得ない」としてこのように伝えた。 国防部は日本の哨戒機がこの日午後2時3分ごろ、離於島(イオド)近隣海上で任務を遂行している韓国海軍の多目的駆逐艦・大祚栄(テジョヨン)艦(4500t級)に対して距離約540メートル、高度約60〜70メートルで低高度・近接威嚇飛行をおこなったと説明している。 ソ本部長は「昨年12月20日の日本の低空飛行に関連し、これまで韓国は耐え節制した対応をしたにもかかわらず、日本は今年1月18日、1月22日にもわれわれ海軍艦艇に向けて近接威嚇飛行を実施した」と糾弾。また、「これに日本政府に再発防止を要請したが、きょうまたこうした行為があったことは友好国艦艇への明白な挑発行為」とし、「こうした行為が繰り返される場合、韓国は強い対応に出る」と警告した。 |
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2019年01月23日
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日ロ首脳が会談、北方領土交渉の打開に至らず https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000001-jij_afp-int 【AFP=時事】安倍晋三(Shinzo Abe)首相とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は22日、ロシアの首都モスクワで会談したが、北方領土問題の交渉の打開には至らなかった。日ロは北方領土問題のため第2次世界大戦(World War II)の正式な終結と平和条約の締結ができないままでいる。 【写真】日ロ首脳会談の後、共同記者会見を行い握手するプーチン大統領と安倍首相 安倍・プーチン両氏が会談を行った回数は2013年以降、これで通算25回目となる。領土問題をめぐる対立にもかかわらず、両首脳が協力関係の構築に取り組んできたことを浮き彫りにするものだ。 プーチン大統領は会談後記者団に対し、両国間にはいかなる合意を締結する前に「細かな作業」が残されているとしたものの、首脳会談については「有益で実りある」ものだったと称賛した。1956年の日ソ共同宣言について「何よりもまず平和条約の締結を明記している」とし、同宣言に基づいた交渉プロセスの確立に依然として関心があることを認めた。 安倍首相は共同記者会見で、両首脳が互いに何も隠さず平和条約を協議したとし、この取り組みを力強く進めていくことで合意したとの考えを示した。 安倍首相はモスクワ訪問後、スイス・ダボス(Davos)を訪問し、同地で開催されている世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で演説する。【翻訳編集】 AFPBB News 日露首脳、平和条約前進で一致 領土「解決は可能」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000507-san-pol 【モスクワ=小川真由美】安倍晋三首相は22日午後(日本時間同日夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談した。平和条約締結後に歯舞群島と色丹島を日本に引き渡すと明記した1956(昭和31)年の日ソ共同宣言を基礎とした平和条約締結交渉をめぐり、2月に予定される日露外相会談などで交渉を前進させることを確認した。 両首脳は会談後、共同記者発表に臨み、首相は北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「じっくりと時間をかけ胸襟を開いて話し合った」と強調。「解決は容易ではないが、やり遂げなければならない。両国民が相互に受け入れ可能な解決のためリーダーシップを発揮する決意を確認した」と述べた。プーチン氏も「会談は非常に建設的だった」と述べ、平和条約については「締結を目指す」と明言。領土問題などについて「解決は可能だ」と強調した。 首相とプーチン氏の会談は通算25回目。共同宣言を基礎にした交渉加速で合意した昨年11月以来、初の本格的な首脳会談となり、約3時間に及んだ。河野太郎外相とラブロフ露外相らも同席した。 今月14日の外相会談では北方領土をめぐる日露双方の歴史認識の溝の大きさが鮮明になったが、首相はプーチン氏との信頼関係をてこに日露両国民が受け入れ可能な一致点を見いだし、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議までの大枠合意に向けて弾みをつけたい考えだ。 会談では、双方の法的立場を害さない形での北方四島での共同経済活動や、元島民の空路墓参など人道措置について具体化を急ぐことで一致した。エネルギーや医療など8項目の対露経済協力プランや防衛当局間の連携強化も確認した。 |
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