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レーダー照射“横暴”韓国に“弱腰”…岩屋防衛相に強まる失望感 足立康史議員「日本は『韓国に売られたケンカ』に負けつつある」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000004-ykf-soci 岩屋毅防衛相が剣が峰に立たされている。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題で、どうも毅然(きぜん)とした姿勢を示せず、逆に、韓国に「海自機が低空威嚇飛行をした」「日本が謝罪しろ!」などと言われ放題なのだ。自衛隊員の命が危険にさらされているのに、加害者が被害者ヅラする異常事態を放置していいのか。 【表】韓国による最近の主な対日暴挙 「日本は残念ながら『韓国に売られたケンカ』に負けつつある。岩屋氏はイザというときにピリッとしない。これは国益に反する。確実なデータを示し、韓国の『非』を徹底的に訴えて、勝ちきるべきだ」 「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員は、悔しい現状をこう語った。 韓国国防省は24日、自衛隊機が韓国艦艇に「威嚇飛行」をしたと主張する証拠として画像5枚を公開した。捏造(ねつぞう)説まで出る、極めて怪しい画像だったが、岩屋氏の反応は鈍かった。 「見たが、ちょっとよく分からない」「(自衛隊は)国際法規、国内法にのっとって常に適切に警戒監視活動を行っている」などと記者団にいい、最後に「韓国とは、地域に共同責任を持つ者同士として、未来志向の関係を作らせてほしい」と語ったのだ。 どうして、「韓国はウソをつくな!」と強い抗議をしないのか。韓国では「未来志向=日本が譲歩する」と受け取られている。 岩屋氏は1957年、大分県生まれ。早大卒業後、鳩山邦夫元総務相の事務所に勤務し、大分県会議員を経て、90年の衆院選・旧大分2区で無所属で初当選した。当選8回。自民党から、新党さきがけ、新進党と渡り歩き、自民党に復党した。 今回の件で、防衛省・自衛隊内から「もっと決然と対峙(たいじ)してほしい」という嘆きだけでなく、官邸周辺でも「ガチンコ対決する局面には不向きな政治家」との評が固まりつつある。 米国政治に詳しい福井県立大の島田洋一教授はツイッターで「今は事実上防衛大臣がいない状態なので、統合幕僚長の発信が重要となる」と発信した。 ネット上でも、岩屋氏への失望感が広がっており、「小野寺五典前防衛相の再登板」を求める書き込みまで登場した。 政治評論家の小林吉弥氏は「岩屋氏の発言を聞く限り、物足りない。もっとハッキリと自分の色を出すべきだ。このままでは、内閣支持率にも影響しかねず、参院選の逆風になることもあり得る」と語っている。 明治時代に「朝鮮を文明化しよう」などという連中が肩入れした結果、日清日露の戦争へとなだれ込んでしまった。真韓安倍は韓国を北朝鮮から助けようという、いつか来た道へ足を踏み入れている。あのような悲劇を繰り返してはならない。今こそ無韓心が必要 |
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2019年01月30日
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北の核放棄“可能性低い”〜米国家情報長官 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190130-00000008-nnn-int アメリカと北朝鮮が来月末頃までに2回目の首脳会談を行うとする中、アメリカ情報機関のトップは29日、北朝鮮は「核兵器を放棄しないだろう」との見方を示した。 コーツ国家情報長官は29日、議会の公聴会で、「北朝鮮の金正恩委員長は非核化について前向きな姿勢を示している」と評価したが、一方で完全な非核化の実現については懐疑的な見方を示した。 コーツ国家情報長官「(北朝鮮は)核兵器と製造能力を完全には放棄しないだろう。核兵器は政権存続に非常に重要だからだ」 2回目の米朝首脳会談を来月末頃までに開催するとしたトランプ大統領が非核化の実現に自信を示す中、情報機関トップから厳しい見方が示された形。 一方、中国についてはアメリカから盗んだ情報を元に著しい発展を遂げたと指摘。中国はロシアと連携してアメリカに対するスパイ行為やサイバー攻撃を仕掛けていると、強い警戒感を示した。 |
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