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天皇謝罪発言「抗議なかった」=外相会談で韓国政府 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000029-jij-kr 【ソウル時事】韓国外務省は16日、康京和外相が15日、河野太郎外相と会談した際、慰安婦問題に関し天皇陛下の謝罪を求めた文喜相国会議長の発言について、河野氏が「抗議した」という日本側の発表を「事実でない。日本側の言及はなかった」と否定した。 河野氏は外相失格=「トランプ氏よりひどい」 康外相も15日、訪問先のミュンヘンで韓国記者団に対し、「そのような話はなかった」と断言した。「(抗議は)会談に同席した日本の外務省幹部の発言か」という問いに対しても、「そのようなことはなかった」と説明したという。 日本側関係者はこれより先、河野氏が謝罪と撤回を改めて要求し、これに対する康氏の発言はなかったと説明しており、会談でのやりとりをめぐる食い違いが表面化した。 |
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2019年02月16日
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日韓外相会談 議論は平行線 徴用工訴訟問題など https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190216-00412168-fnn-int 日韓外相会談が行われ、いわゆる徴用工訴訟などをめぐる議論は平行線をたどった。 河野外相は、15日、訪問先のドイツのミュンヘンで、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談した。 河野外相は、「日韓関係、いろいろ難しい状況だが、きょうは率直に意見交換をしたい」と述べた。 康外相は、「両国の間に難しい懸案があるが、そうである時こそ率直にコミュニケーションを取ることが大変重要だと思う」と述べた。 河野外相は、いわゆる徴用工訴訟問題で適切な対応を求めたが、康外相は、これまでの立場を繰り返すにとどまった。 また、河野外相は、慰安婦問題をめぐり、天皇陛下に謝罪を求めた韓国の国会議長の発言について、「極めて不適切」と謝罪と撤回を求めたが、康外相からは反応がなかったという。 議論は平行線をたどり、関係改善への糸口は見えていない。 |
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