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北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000048-mai-soci 21日夜に北海道で最大震度6弱を観測した地震を巡り、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じ「5、6時間後に本震が来る」「中国の地震兵器の実験が原因」などと根拠のないデマが流れたとして、道警が警戒を呼びかけている。道警がデマ情報と認定した中には、鳩山由紀夫元首相のツイッターに投稿された内容も含まれていた。 鳩山元首相は21日夜の地震直後、自身のツイッターで「(厚真町は)本来地震にほとんど見舞われなかった地域。苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験による人災と呼ばざるを得ない」と主張。これに対し、インターネット上で「被災者を不安に陥れる。今すぐ削除すべきだ」「震災デマだ」などと批判が殺到した。 道警は22日午後2時までにこのツイートを含め、サイバーパトロールで16件の「流言飛語」を確認したと明らかにした。道は「公的機関の発表する情報を確認してください」と呼びかけた。 多くは悪質ないたずらとみられるが、昨年9月の北海道胆振(いぶり)東部地震でも、大規模な地震の「予告」や断水、携帯電話などに関する誤った情報が多く拡散されていた。【野原寛史】 |
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2019年02月22日
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「はやぶさ2」小惑星への降下開始 明朝には着陸予定 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190222-00412600-fnn-soci 地球からの距離、およそ3億km。 探査機「はやぶさ2」は、21日午後、小惑星「リュウグウ」への着陸を目指して降下を始めた。 22日午前8時ごろ、着陸に挑む。 探査機「はやぶさ2」は、地球からおよそ3億km離れた小惑星「リュウグウ」に、21日午後から降下を始めていて、半径3メートルの範囲へのピンポイントの着陸を目指す。 岩石などの採取にも挑む予定だが、着陸予定地点は大きな岩に囲まれており、難易度の高いミッションが進められている。 22日早朝に最終的な着陸の可否が判断され、最後は、「はやぶさ2」が地球からの指示なしで自律的に状況を判断して着陸する。 着陸予定時間は、午前8時すぎ。 |
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