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南太平洋で戦艦「比叡」発見=船体分断、沈没時に爆発か https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010001-jijv-soci 太平洋戦争中に沈没した旧日本海軍の戦艦「比叡」の船体の一部が1月31日に南太平洋ソロモン諸島サボ島沖の海底で発見された。米IT大手マイクロソフト共同創業者の故ポール・アレン氏の調査チームが明らかにした。船体が分断されていたことが新たに分かり、専門家は沈没時の状況を解明する手掛かりになると期待している。 比叡は、サボ島の北西沖、深さ985メートルの海底で、ひっくり返った状態で見つかった。全長222メートルあった船体のうち、3分の2に当たる後方の約150メートルが残っており、艦首側の約70メートルは見つからなかった。 チームが撮影した映像ではスクリューや高角砲の砲身、対空機関銃の弾丸が入った箱などが見える。映像を確認した広島・呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の戸高一成館長は、船体の分断について「艦首側の火薬庫が何らかの理由で爆発を起こした可能性が高い」との見方を示した。 比叡は1942年11月、ガダルカナル島での米軍の優位を決定づけた第3次ソロモン海戦で、集中砲撃を受けて航行不能に陥り、乗組員は退避、船内に水を入れて沈めたとされてきた。太平洋戦争で最初に沈没した旧日本軍の戦艦で、この戦闘で乗組員188人が犠牲になった。 |
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立憲・辻元氏に外国人献金 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000127-jij-pol 立憲民主党の辻元清美国対委員長の政治団体が2013、14両年に外国籍の支援者から献金を受けていたことが6日、分かった。 政治資金規正法は外国人献金を禁止しており、11年には前原誠司外相(当時)が在日韓国人からの献金を理由に辞任している。辻元氏は記者団に「ショックだ」と述べたが、辞任は否定した。 辻元氏によると、弁護士の男性から13年5月に1万円、14年6月に1万2000円の献金を受けた。その後、この人物が外国籍と判明したため、13年分は本人に返却。14年分は国籍を問わない「後援会会費」に訂正した。男性と面識はないという。 調達巡り恐喝未遂、関西生コン支部幹部ら15人逮捕 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000048-kyt-l25 生コンクリートの調達を巡る恐喝未遂事件で、滋賀県警組織犯罪対策課は5日、恐喝未遂容疑で、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員の被告の男(53)=京都市右京区太秦安井馬塚町、別の威力業務妨害罪で起訴=ら男3人を再逮捕し、同組合に加入する業者の社員ら男12人を逮捕した。一連の事件の逮捕者は27人となった。 逮捕容疑は、同支部執行委員長の被告の男(77)=恐喝未遂罪で公判中=ら十数人と共謀し、東近江市の倉庫建設工事で、同組合加盟の業者から生コンを供給させようとしたが、大阪市の商社支店長の男性に契約を断られ、2017年3月に「大変なことになる」などと脅迫。その後、同年7月にかけ複数回、京都府八幡市の新名神高速道路建設工事現場で、同商社に生コンを供給する建設業者に「ダンプの車検証のステッカーが見えない」などと因縁をつけて業務を中断させ、今後も妨害を繰り返すとして脅した疑い。 県警は容疑者15人の認否を明らかにしていない。 |
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