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従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される−韓国国会議長 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-15818519-bloom_st-bus_all 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、日韓間の長年の懸案である従軍慰安婦問題が日本の天皇による元慰安婦への謝罪の一言で解決するとの見解を示した。 文在寅大統領に近い文議長(73)は7日のブルームバーグとのインタビューで、「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と語った。 日韓関係が悪化する中、天皇に関する発言は日本の国民感情に悪影響を与える可能性がある。慰安婦問題を巡っては、2012年に韓国の李明博大統領(当時)が同国訪問を天皇が望むなら、日本の植民地支配と戦って亡くなった人々に心から謝罪する必要があると語ったことがある。 日本政府は慰安婦問題の最終的な解決のために2015年に韓国政府と交わした合意で、「当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から日本政府は責任を痛感している」と表明している。 文議長は「それは法的な謝罪だ。国家間で謝罪したりされたりすることはあるが、問題は被害者がいるということだ」と語った。 日本の首相官邸にコメントを求めたが、現時点で回答は得られていない。慰安婦問題のほか、元徴用工訴訟での日本企業への賠償、韓国軍艦船による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題などが相次ぎ、日本政府は日韓関係が極めて厳しい状況にあるとの認識を示している。 |
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ルノー「完全な透明性」必要、ゴーン被告の資金流用疑惑で仏経済相 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000006-reut-bus_all [パリ 7日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>前会長のカルロス・ゴーン被告がフランスの自動車大手ルノー<RENA.PA>でもベルサイユ宮殿での結婚披露宴を巡り会社の資金を不正に使用した疑いが持たれていることについて、ルメール経済・財務相は7日、ルノーが「完全な透明性」を示す必要があるとの考えを明らかにした。 ルメール氏は記者団に対し「ルノーへの監査が始まった。私自身が監査を要求した」と語った。 ルノーは、ゴーン前会長がルノーとベルサイユ宮殿の後援契約を利用して5万ユーロ(5万7000ドル)の私的な利益を得たと発表、この後援契約を調査していることを明らかにした。検察当局にも通報する予定。 |
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