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「ジュゴンに影響与える工事中止を」 自然保護2団体が声明 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000014-ryu-oki 沖縄県今帰仁村でジュゴンの死骸が見つかったことを受け、ジュゴン保護キャンペーンセンターと日本自然保護協会は21日までに、名護市辺野古沖の埋め立て工事を中止するよう求める緊急声明と意見書をそれぞれ発表した。 県内沿岸で確認されている残りのジュゴン2頭の行方が分からなくなっているため、工事を止めるべきだと訴えた。 ジュゴン保護キャンペーンセンターは「辺野古埋め立て工事が始まってから、ジュゴンに影響が出ている」と指摘した。 日本自然保護協会はジュゴンが餌場とする海草藻場の重要性に触れ、辺野古新基地建設について「一切の作業を即時中断し、ジュゴンを保護することを強く求める」と訴えた。 |
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2019年03月22日
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イチロー 現役引退を発表 会見で「後悔などあろうはずがありません」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000258-spnannex-base マリナーズのイチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕2戦目終了後に現役引退を表明した。2試合連続の「9番・右翼」で先発出場。この日は三邪飛、二ゴロ、見逃し三振、遊ゴロだった。試合後には、帰らずにイチローの名をコールするファンの前に再び姿を現し、グラウンドを回り、手を振って感謝の意を示した。 その後、マリナーズが公式サイトでイチローの引退を発表。その後、イチローが引退を記者会見を行い、「今日のゲームをもって現役生活に終止符を打ち、引退することになりました。この25年間を振り返るにはあまりにも長い時間だったので、ここで一つ一つ振り返るのは難しいのですが、ここまで応援してくださった方々への感謝の思い、球団関係者、チームメートに感謝したい。」と話した。 また「引退を決意したことに後悔はあるか」と聞かれると「球場での出来事、あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません。もちろんもっとできたことはありますが、結果を残すために自分が頑張ってきたこと、自分なりに頑張ってきたと言えるので」と胸を張った。 「50歳まで現役」――。イチローが常々、口にしてきた領域にたどり着くことはできなかった。メジャーデビューの01年から前人未踏の10年連続200安打を達成したが、ここ数年は出場機会の減少とともに持ち前のバットコントロールも陰を潜めるようになった。マーリンズに在籍した17年は代打中心となり、打率・255。昨季は古巣マリナーズに6年ぶりに復帰したが、わずか15試合出場で打率・205と結果が出ず、5月3日にメジャー40人枠を外れ、会長付特別補佐に就任する異例の措置が取られた。 今年1月にマイナー契約を結び、再び「選手」として戻ってきた2月のキャンプ。「“イチロー選手”って呼ばれるのは気持ちいいね。僕にとっては大きな記念日」と晴れやかな表情を浮かべたが、オープン戦では苦しんだ。昨年5月2日を最後に試合に出場していなかったブランクは大きく、巨人とのプレーシーズンマッチ2試合も含めて31打数2安打、打率・065。24打数連続無安打で、日米通算28年目の開幕を迎えていた。 それでもイチローが残してきた足跡は永遠に色あせることはない。オリックス時代はNPB初のシーズン200安打、7年連続首位打者などの偉業を達成。01年に海を渡ると、当時パワー全盛だったMLBにスピードと技術で挑み、次々に安打記録を塗り替えた。04年にマークしたシーズン262安打は不滅の大記録。16年には米野球殿堂入りの基準となるメジャー3000安打に到達した。通算安打は日米合わせて4367本だった。 多くの人々に勇気と感動を与えた濃密な野球人生は28年で幕を閉じることになった。まさに「時代」を駆け抜けたイチローは、平成の終わりとともにユニホームに別れを告げた。 |
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